関ヶ原古戦場めぐり完全ガイド!トイレ情報あり・初心者さん向けまとめ

関ヶ原合戦に興味を持ったから、実際に戦いの地を見に行きたい。
しかし、関ヶ原古戦場をどうめぐればいいか、旅行の計画が立てられないという方。

しかし、ご安心ください!

2015年から【関ヶ原グランドデザイン】という岐阜県プロジェクトが始まり、
・史跡整備
・案内板
・外国人向けパンフレット、
・各種イベント
などなど、古戦場めぐりの観光化がガッツリ進んでいます。

子連れとなったワタシ的にはトイレやロッカー情報なども必須であり、今回はその辺もフォローしながら西軍・東軍の陣を中心に案内してみたいと思います。
関ヶ原初心者の方も楽しめるようにマトメました!

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歴史雑談録さんのイベント「腹立てずの会」に参加&登壇しました!

7月23日(土)、東京のTAMコワーキングスペースさんにて、歴史雑談録さん初のイベントが開催されました!
第1部はテーマ「歴史の影」で15分話すライトニングトーク部門、第2部は歴史メディア運営をテーマにしたメインセッションの、2部構成。
カツイエ.comはメインセッションに参加させていただきました!

さすが歴史雑談録さんのイベントで満員御礼、ほとんどがTwitter経由と、フォロワー数4万超えのメディアさんなだけあります!
いつもとは違う参加者さんにもたくさんお会いでき、本当に楽しかったです!

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歴史ナイトの桶狭間まち歩きイベントのお知らせ!豊明市と緑区両方歩きます

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3月19日(土)、名古屋歴史ナイト企画の桶狭間まち歩きを開催します。
今回は、豊明市さんの観光まちづくりキックオフに際し、イベントの企画・運営をさせていただくことに!

今回は豊明と緑区、両方の古戦場を見るという、地域を超えた画期的なツアーです!
物理的にはそれほど離れていないので、歩き慣れていない方も安心ですよ。

2時間ちょっと、桶狭間の歴史を楽しく学びながら歩きましょう!
カブトは豊明市さんからいつもよりゴージャスなやつを貸してもらえるようです!

25名、先着順です。
応募は以下のメールから北村宛にお願いします!
街歩き申し込みはコチラからメールで!
(担当:北村)

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信長に殺されかけた長政。子供の頃に植えたイチョウの木が1本切断に‥

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画像:垂井町竹中半兵衛の一生(パンフレット)

岐阜県垂井町といえば、竹中半兵衛の出身の街として、張り切って半兵衛推しをしています。
個人的には、南宮山チームを推して上げて欲しいと思うのですが…

さておき、そんな垂井町には五名稲荷神社があり、そこには黒田長政が幼少期、織田信長に殺されかかった事件がありました。竹中半兵衛のおかげで生き延びることができ、かくまってもらっていた時に、植えたとされるイチョウの木が住民たちに見守られながら切断されたという記事が中日新聞に掲載されておりました。

樹齢400年超え。倒木の危険性がある1本を泣く泣く切断したとのこと。

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南宮山・吉川広家陣跡は不破高校横にあり【関ケ原古戦場完全ガイドvol.6】

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関ヶ原古戦場めぐりで、一番人気の石田三成の陣跡「笹尾山」をはじめ、すぐ側の島左近、黒田長政陣跡などなど、いわゆる有名武将の陣跡は歩いていける範囲にあるので、わりと回りやすいです。

しかしちょっと離れた南宮山は後回しになりやすく、2回め以降に行く感じの優先度低めになりがちスポット。

南宮山に登ることはできませんでしたが、吉川広家の陣跡を見に行ってきました。車でサクッと寄れるのでお勧めです。

※なお、東西両軍の陣営や場所、関ヶ原合戦全体を知りたい!という方は次の記事をご覧ください。
→【関ケ原古戦場めぐり・地元民による完全ガイド!トイレ情報あり

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石田三成の陣跡「笹尾山」へ登ろう!【関ケ原古戦場完全ガイドvol.1】

関ヶ原古戦場めぐりの中で、ダントツの人気を誇る石田三成の陣跡「笹尾山」
徒歩5分で山頂に行ける手軽さと、山頂から望む関ヶ原町の絶景、山頂の関ヶ原合戦の音声案内のクオリティ。

これだけでも行く価値アリですが、島左近の陣跡もあり、麓の馬防柵が合戦感を演出してくれています。

「ここが石田三成の陣跡か・・・。」と思いを馳せるもよし、景色を楽しむのもよし。
はじめて関ヶ原古戦場めぐりをする方に、おすすめのスポットです。

※なお、東西両軍の陣営や場所、関ヶ原合戦全体を知りたい!という方は次の記事をご覧ください。
→【関ケ原古戦場めぐり・地元民による完全ガイド!トイレ情報あり

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松尾山~小早川秀秋裏切りの拠点へ!【関ケ原古戦場完全ガイドvol.3】

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関ヶ原合戦のクライマックスと言えば、やっぱり小早川秀秋の裏切り!

現在は「最初から東軍だった」という見方が強いですが、いずれにせよ徳川家康を勝利に導いたキーパーソンであることは間違いありません。

そこでふと疑問に思いませんか。

『どちらかというと弱っちぃ彼が、なぜ戦局を握ったのか?』

答えは関ヶ原古戦場の現地へ出向けば一発でわかります。

小早川軍が陣取った松尾山――。
そこは戦場を一望できる「超ベストポジション」だったのです。

標高は293メートル。
所要時間約40分。

ちょっとした気合と共に、史跡を巡って参りましたのでリポートします!

※東西両軍がどのように陣を張ったのか、全体を知りたい!
史跡巡りに行きたい!という方は次の記事どうぞ。
アクセス方法、おすすめの回り方、トイレ情報までまとめています。

→【関ケ原古戦場めぐり・地元民による完全ガイド!トイレ情報あり

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大谷吉継の墓と陣跡で小早川秀秋の攻撃を体感【関ケ原古戦場完全ガイドvol.2】

西軍に身を捧げ、石田三成の友情に義を尽くした大谷吉継。

彼の最期を偲ぶにふさわしい史跡が関ヶ原古戦場にあります。

それが
「大谷吉継と湯浅五助の墓」
「大谷吉継の陣跡」
です。

三成の笹尾山と並ぶ勢いで人気があるのは、やはり小早川秀秋の陣跡「松尾山」との距離が体感できるからでしょう。

やっぱり近い!
こんなところから急襲されたら……。

と、想像するだけで身震いするほどの臨場感。
現場に行かなければ味わえません。

もう一つのポイントは、大谷吉継の顔ハメパネルがある点です。
同サービスを楽しめるのは、関ヶ原古戦場ではここだけ。

とにかくお得な史跡を2018年~2019年に向けて加筆しました。
看板なども整備されていて以前よりアクセスのしやすい場所となっております!

※なお、東西両軍の陣営や場所、関ヶ原合戦全体を知りたい!という方は次の記事をご覧ください。
→【関ケ原古戦場めぐり・地元民による完全ガイド!トイレ情報あり

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