カテゴリー: 地方・Uターン

地方でフリーになってもうすぐ3年目。飽き性で行動派なのになんか知らんけど続いた理由

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そういえば来月で地方でフリーランスになって3年目です。
ここまで続くと誰が思ったでしょうか。本人が一番びっくりですよ。

続いた理由は、周囲の皆さんに助けてもらえているからというのと、続けてるという実感が無いからだと思います。 続きを読む

常連さんとスタッフの境目もグレー!犬山の「パブレスト100万ドル」の人と店の自由さが神すぎる

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東京別視点ガイドさんを始め、多くの珍スポット愛好家の間では超有名な「パブレスト100万ドル」。
1度は行ってみたいものの機会が訪れず。先日その念願かない、訪問できました。

いやー、たまらないですね。
そりゃ、もう一回行きたくなる。

店のお客さんとのホッコリ感と、常人離れしたマスターの世界観と、てんこもり料理をこれでもかと楽しむことができました。

確実にあの店は笑いの神様に愛されています!! 続きを読む

実録! 救いのない内容のおみくじを引いたらどうする? 

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昨年、初詣で引いたおみくじで今年の行動指針を決めようとかいう記事を書きました。
今年も早速初詣に行ってきまして、引いたところ、小吉ながら、とんでもなく厳しい内容で読むことができないという切なさ。

神様は「怠けずもっともっともーーーっと努力しろ」と仰ってるのでしょうか。
おみくじで悪い結果が出た場合、みんなどうしてるの?ということを探してみました。

そういえばおみくじって当たるの? 昨年と今年のおみくじ結果で指針をきめてみた | カツイエ

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(虫嫌いは注意)実は虫が好きっ! 恵那市串原のヘボ祭りに行ってヘボ食いまくってきました

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ローカルでは結構知られている虫好きです。「食べるのも見るのも好き」なため、ゲテ扱いされている残念ぶりを発揮しています。

今年、目覚めた趣味「虫食い」が高じて、ヘボという蜂の子を食べる文化のある、恵那市串原のヘボ祭りに行ってきました。

このお祭りはハチが普通に舞い「刺された方はお申し出ください」という自己責任でどうぞ!!なカンジがなかなかのゆるさを発揮しています。 続きを読む

東京からUターンして3年目。一番苦労した「地元の友だちの作り直し」

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photo credit: kogu via photopin cc

こんにちは。@machikomaki33 です。

東京で10年ほど暮らしてから、地元に帰って約3年目となりました。思い続けて10年、念願のUターンでしたがそんなに甘くないのが現実でした。特に辛かったのは「友達の作り直し」。この現実と、それをどう乗り切ったかをご紹介します。

Uターン者特有の悩み「地元に友達がいない」孤独をどうするか

Uターンは苦行の始まりでした。
地元は優しいなんていうのは幻想。

私の場合、地元ブランクが約10年なので完全なる「浦島太郎」状態でした。
地元なのにアウェイ(かなり難易度高い)であることを受け入れることから始まります。

ちなみにこまめに地元の友だちとコミュニケーションをとっている方は
そうでもないかもしれませんが、私の場合はそんなにマメでもなく
わりと適当でした。これがダメだったんですよね。

イチから地元で友達を作らないといけなかった
地元で新しく友達を作ろうたってどうすれば。。。地元のガッチリしたコミュニティに今更参入するなんて無謀にも程があります。東京に比べて人も少ない。あまりにも友達ができなさすぎて1年くらいはしょっちゅう東京に行って、当時の友達と遊んでました。

まあ、東京への交通費を考えるそんなに頻繁には行けないので、地元で友人を作る術を考えてやってみるわけなのですが、なんやかんやで1年〜2年はかかりました。3年目の今でようやく居心地のいいコミュニティなどができたことを考えると、Uターンする前にはコミュニティの確保の方法だったり手がかりを考えておく必要があると思います。

解決法は「直近の友達と近い人がいそうな場所を推測」すること

とった方法は「自分の友だちに多い感じの人がいそうな場所を推測」することです。東京では同業者の友達が多かったので、IT業界の人と仕事をきかっけに交流を広げることにしました。

仕事がらみで人を探すという点で、一番良かったのはコワーキングカフェに通うことでした。マイカフェ伏見という名古屋の老舗コワーキングスペースに通うことにしました。

ここだと同業者にも会えるし、いろいろなイベントが開催されているのでそこで気が合う人や価値観が合う人が自然にできました。でも半年以上はかかってますけど。人間関係の形成はどうしても時間がかかるものですから慌てずに。

あとは興味のおもむくままいろんなところに顔を出しつづけることで、まあまあなんとなく居心地のいい場所を形成できました。そのへんはもう「偶然の産物」ですね。

慣れと自分が地元に合わせる姿勢を持つこと

あとは「慣れ」です。ごちゃごちゃ考えることもありましたが、結局慣れがすべてを丸く納めてくれた気がします。

当初は
東京 > 地元 
の図式がUターンしたにもかかわらず東京の常識が抜けなかったのが地元の居心地を悪くさせてました。

最近ようやく
東京 < 地元 
に、変わりました。

そりゃ、3年も地元にいたらさすがに慣れます。
慣れると自然とその場所に馴染むようなことを考えるようになります。

自分が地元に合わせてみようというゆとりある発想も大事なようです。

地元に帰省するたびに「いつでも帰っておいで」といってくれるので、Uターンしても地元は温かく迎えてくれるんだと思ってました。でも帰省と住むのは違いました。人間関係はオールリセットする可能性大。そこだけ覚悟しておけばどうにでもなりますよ。

ただし東京からのUターンの場合、都市機能が電車で2時間以内にあるところのほうが早く慣れやすいと思います。それ以上田舎の方に行くとかなり価値観を変えないといけなくてハードルが高いかもしれません。

余談↓ この本は8年前に出版されていますが、感じた辛さは今でも共通だと思います。

まとめ 覚悟を持って現実を受け入れればどうにかなる

私は性懲りもなく東京に戻れる方法をめちゃくちゃ考えてました。
あまりにも岐阜での生活に馴染めなかったからです。

しかしよくよく考えたら、東京も合わないから帰ってきているわけで
今更再度戻ることはなんだか違和感がある。

最終的には「東京との縁は切れたので躍起になるのはムダ」ということを認めて諦めました。諦めると、地元でちゃんと根を張って生きるにはどうすればいいのかを考えるようになります。そうやって本気で諦めたのはつい最近です。未練はよろしくないということを学べたわけなのでいいんですが、時間は結構ロスしましたね。

最近起きたミラクルは今更ながら東京からUターンしてきた岐阜県民の知り合いや友達が増えました。
みなさん大体同時期に帰ってきているのに、いまさら知りあうなんて不思議な話ですが…

そんなこんなで、選んだ選択を受け入れてみると、楽しくなってくるし、人間関係も広がる気がします。