カテゴリー: 名古屋歴史ナイト

陣中飯とどぶろくで浅井家について語ろう会。9月20日『姉川ナイト』開催します!

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前回大盛況だった本能寺ナイトに続き、第3回目となる名古屋歴史ナイトは『姉川ナイト』です!

9月20日(土) 17時〜 Jimdocafe(名古屋市中区錦1丁目17-13名興ビルディング2F)にて行います!!

陣中飯とワンドリンク(アルコールあり)付きで2000円です。

今回はなんと+600円でどぶろくがついてきます!!
戦国文化を味わいながら、浅井家について語り合う3時間。

初心者も、姉川の戦いって何やねんと思う人でも問題なく楽しめます!

前回も、歴史興味ない系な方もイベント終了後はテンション上げて「本能寺スゴーイ」と言って帰って行きました。

みんなでカブトを折って、姉川の戦いを楽しみましょう!
お申込みされる方はpeatixで申し込みボタンをおねがいします!

お申し込みはコチラ

▼詳細
第3回名古屋歴史ナイト「姉川ナイト」 | Peatix

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新聞紙カブト着用、信長に黙祷。ムダに斬新な歴史イベント「第2回 本能寺ナイト」レポート

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アイコンはごっついけど性別は女。@machikomaki33 です。

先日6月21日に名古屋歴史ナイトシリーズ『第2回 本能寺ナイト』を開催してまいりました!

今回は主催者に学術担当の小林氏が加わり、サカエ経済新聞さんのご協力もあって、
参加者は24名。第1回は8人だったので一気に3倍ですよ。

イベントページはもろもろ失敗したのに、1週間で延べ1000PVくらいあって
驚きです。

目的は「謎だらけの本能寺の変を、ゴシップ要素を交えてあれこれ語り合ましょう」というもの。
ユルさとわかりやすさと初心者でも面白いと思えることが魅力のイベント(でありたい)です。

そんなこんなで本能寺ナイトのレポートをぜひ御覧ください。

まずはカブトを折る

第1回からのならわし、「新聞紙カブトを折ってそのイベント中かぶり続ける」があります。
というわけで、カブトの作り方を説明。

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みなさん、バカバカしいことを楽しんでやってくださってます!
う・・嬉しい!!

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今回は兜飾りつきです。これは信長。光秀バージョンもあり、これらは小林氏のアイデア&お手製。
兜飾りがあると一気にかっこよさが増しますねーこれはスゴイ!!

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本能寺ナイトのレポート

今回はレジュメつき。メモとかとりながら話が聞けます。
その日の内容はこんなかんじ。素人ながらモリモリの内容です。

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本能寺の変の基礎、諸説の解説、文書の読み方、オシ説の説明まで
調べてきたり、まとめた結果をご紹介。

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その後はみんなで意見などをシェアしました。
歴史上級者の知識量にはビックリ!

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本能寺の変についてそれぞれ思うところや感じることがあることが新鮮でした。
休憩後、会が始まると全員ガサガサとカブトをかぶりだしてましたよ。
なんですかーーこの忠誠心。ステキすぎる。

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最後は本能寺の変があったその日に「織田信長に対して黙祷」しました。
参加者さんから「本能寺の方に向かってやろう!」と言っていただき
方向は京都方向へ。

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工房プリヤさんから信長の家紋シールをいただき、おみやげにさせていただきました。ありがとうございます!

第1回の賤ヶ岳の戦いの題字をかいてくださったツダさんからは、後日こんな書が。おお!!!!名古屋歴史ナイトはこれですよ、(ファンページの写真に使ってしまいました)

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最後は記念写真。本当に楽しかったです。ありがとうございます!

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まとめと次回予告「姉川ナイト」

初めてのパワーアップ版名古屋歴史ナイト。いたらぬところが多々あり、お手伝いしてくださったみなさんにはいろいろご迷惑をおかけしました。

参加者様からは「意外と本格的でびっくりした」「想像より面白かった」「歴史が好きになった」「フィールドワーク行きたい!!」「もっと参加者同士で語りたい」など尋常じゃなく好意的で有難い限りです。

歴史の詳しい方のお話も気になりますが、たまにはこうしてただの歴史ファンが集って
史実をおさらいして、みんなどう思う?と歴史観を共有し合うっていうのもいいものですね。
このイベントは歴史好きによるちょっとしたサークルみたいなところがいいのかもしれません。

「あの戦いってなんだっけ」というようばおぼろげな史実を掘り下げて、かいつまんで発表するという「ゆるーい歴史まとめ」つきなので、初心者でも大丈夫です!

愛知・岐阜・三重・滋賀の史跡フィールドワークを計画するなど、みんなでゆるゆる歴史を
楽しめるといいなと思ってます。

第3回は9月、浅井長政の最期を偲ぶ「姉川ナイト」を行います。
賤ヶ岳につづき、長浜にもう一回出陣(フィールドワーク)しますよ。

一部のマニアに人気がある「名古屋歴史ナイト」のファンページを
作ったのでよかったら「いいね」してくださいませ☆

ちゃんと情報発信するので、こんどは参加者さんやご興味ある方を惑わせません!!

名古屋歴史ナイトファンページ

サカエ経済新聞さんに掲載いただきました☆ 反響が大きくて驚いてるという話。

偏った歴史好き。@machikomaki33 です。

6月21日開催の『本能寺ナイト』の記事が、サカエ経済新聞様に取材いただいた記事が掲載されました〜〜

栄で名古屋の歴史トークイベント-「本能寺の変」テーマに – サカエ経済新聞

取材いただいた時は、居眠りしたり、素人のクセに大物感丸出しだったのに!!(本当は恐縮しまくりです)

バズバズ仕事で言ってたら、自分のイベントで(針の穴くらいの規模で)バズる事になり嬉しい限り。

本気でうれしいから反応を紹介します!!
こんなゆるい歴史イベントで良ければ是非来てくださいねー!

概要はこちらから
注:イベント代は当日支払いですので、申し込みナシでも大丈夫です。

なんか、Twitterで小さくバズってる!!

正直、「10人集まれば十分だよね〜エヘヘー」というノリで始めた「名古屋歴史ナイト」。
一人で賤ヶ岳ナイトをやった時は、「こんなマニアックなイベントだし、専門家じゃないし、ユルくやればいいか」と思ってました。実際の反応は「歴史って面白いんだね〜」と、まったく初心者さんから言われたのがメチャ嬉しかったんですよね〜。

その時、教科書の太字「本能寺の変」をリクエストされて、「ひとりでできない・・・」と思っていた矢先、歴史で論文書いたことがあり、書物のくずし字も解読できる小林優太氏と知り合い、4ヶ月前にスカウト。やったー、情報に厚みがでるぞー!!という強い共催者の協力を経ての「本能寺ナイト」開催となったわけです。

サカエ経済新聞さんのおかげで、こんなに反応が!
記者さんによると「いつもの5倍、ツイートされてます」とのこと。
ギャー!!!!なんか嬉しい。歴史が動いた!?(1ミリも動いてない)

うれしいので、反応を一部ご紹介します!

知り合いに見つけてもらえたりもします。

会場のマイカフェのオーナー様もRTしてくれました!!

アプリ会社の敏腕広報マン、すてィーろ様にも!!

武将コラムを隔月で書かせて頂いている「マイカフェ新聞」編集長であり、戦国ブロガーとしてラジオにも読んでくださった大橋大先生も!!

決めた!歴史ナイトシリーズは定期開催します

こんなに反響があるなら、歴史は意外といけるなーということで、
歴史ナイトシリーズを定期開催します!!

フィールドワークなんかも計画してますので、
歴史をユルく、楽しみましょう。
とくに愛知・岐阜は戦国ゆかりの地に事欠かないので
気軽にいろいろ回れます。

第3回の内容は決まったので、6月21日に発表しますね。

概要はこちらから
注:イベント代は当日支払いですので、申し込みナシでも大丈夫です。

サカエ経済新聞さんに取材されました

地元メディアにちいさーーーーーく注目され始めているブログ「カツイエ」。

こんなんでいいのか知りませんが、いいって言うならいいって事で120%取材依頼を断らない管理人@machikomaki33 です。

今回取材いただいたのはサカエ経済新聞さん。
何に取材に来たかというと、6月21日に行う歴史イベント『本能寺ナイト』の取材でした。

【名古屋歴史ナイト】第2回 本能寺ナイト | Peatix

記者さんから「おもしろいと思って取材に来ました」という嬉しいお言葉を。

ムダすぎる大物感。ただの歴史ファンの主催者たち

6月某日。サカエの雰囲気がよさげな喫茶店にて行われました。

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今回から登場する共催の学術派の小林氏。初回のイベント開催の割に大物感が(本気)

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居眠りする余裕まである私。(嘘です。起きてます。奇跡の1枚でした)

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どうですか。
ムダすぎる大物感。

戦国時代について語ると、「うぉおお!!大野城!!!」「九鬼水軍!!」とアツくなる我々をよそに、淡々と取材してくれた記者さん。

あまり歴史に興味はなかったようですが、ゴシップ要素満載に解説してみたところ、興味をもっていただけたのが嬉しかったです。

正直、私達はただの戦国好きなだけであって、学者ではないのですんごいことは知りません。
でも、戦国時代の面白さを興味ない人にわかりやすーく伝えることには貢献できるんじゃなかろうか。

カツイエ好きが高じて、単独で『賤ヶ岳の戦い』のフィールドワークに行ったことがきっかけで始まった歴史ナイトシリーズ。

布陣の説明を時系列でするなど、わかりやすーくしてみたところ、興味なかった人からも
「おもしろい」と言っていただけました。たぶん、これがイベントの醍醐味ですね。

「戦国興味なかったけど、意外とおもしろいね」と言ってもらえることが嬉しくてやってる感じです。

もちろん、歴史大好きな人達と仲良くなれていろいろ教えていただけるのも醍醐味。
そんなことを改めて気づいた取材となりました。

当日もなんと取材に来てくれるとかでパワープッシュしてもらっちゃえそうです!
(参加者様には写真のパーミッションは確実に取るので安心してくださいね)

ありがとうございます☆

サカエ経済新聞 – 広域栄圏のビジネス&カルチャーニュース