【完売しました!】歴史ナイトバスツアー「西美濃・『西郷どん』交流ナイト -明治維新150周年記念-」やります!

ありがとうございます!こちら完売しました。
ご希望の方は、恐れ入りますが只今キャンセルにて待ち受付中です。

次回の歴史ナイトのお知らせです!

今回は、名古屋歴史ナイト初の歴史交流バスツアー『西美濃・『西郷どん』交流ナイト -明治維新150周年記念-』を開催します!(企画:中部運輸局自動車旅客第643号 有限会社 伊吹交通、運営:小川新聞店・名古屋歴史ナイト)

薩摩と深いつながりがある西美濃で、ワークショプ、史跡、グルメ、芋焼酎で味わうプレミアムツアー。
醍醐味は「鹿児島に行かずして、本物の薩摩を感じられること」です。

  • 大河ドラマ『西郷どん』を見ている
  • 幕末の歴史に興味がある
  • お酒(芋焼酎)が好き
  • いろいろなお酒を飲んでみたい
  • 美味しいものが食べたい
  • 歴史好きとワイワイ交流したい

という方にオススメのツアーです!
もちろん歴史初心者大歓迎です!

ツアーの目玉はこちら。


1・西美濃と薩摩のつながりがわかる『治水神社』(海津市)見学
2・大河ドラマなどの甲冑を手がける丸武産業・平林さんによる「薩摩兵児歌にみる西郷どんと薩摩武士の強さ&戦国武士ワークショップ」
3・数寄屋造りのレストラン郷亭さんで「黒さつま鶏の水炊き」と芋焼酎飲み比べ

初のバスツアーですが、赤字覚悟の内容になりました(笑)
しかし、どこにも真似出来ないようなプレミアムな内容になっています!

詳細は以下で、たっぷり解説させていただきました!

企画の経緯

今回は小川新聞さん、郷亭さんとともにツアーを企画しましたがその経緯をちらりと。

昨年の10月から「西みの歴史さんぽ」という連載を西美濃ホームニュースさんで、イラストレーターの杉原メグさんとともにやらせていただいてます。

その取材で西美濃のいろいろなところに行って、西美濃と薩摩藩の結びつき、明治維新に関連する史跡や偉人の存在を知りました。

また、今回一緒に企画させていただきました小川新聞さんは中日新聞の専売店さんです。
新聞販売店以外に、他にはないオリジナリティの高い歴史グッズの制作、販売をしていて歴史ファンの中でも有名なお店です。

さらに本格的なレプリカの甲冑が応接室に飾ってあり、有名コスプレイヤーのユリコ・タイガーさんが着用されたことも!

私は布陣図好きなので、布陣図バッグを買ってレポートしたこともあります。

そんな歴史の新しい見せ方に長けた小川新聞さん、そして鹿児島とのつながりが料理のコンセプトになっている郷亭さん(説明は記事中腹にて)とともに、「イベントを通して、幕末の偉人(特に薩摩)と縁の深い西美濃のことを知ってもらいたい!」という思いからこのイベントは生まれました。

薩摩度マックスなツアーの目玉4つ

ツアー内容を詰めていくうちに、気がつけば「薩摩度が濃いツアー」になっていきました。
個人的にも参加したいくらい、面白い内容になったと思います。

さっそくこのツアーの目玉を4つご紹介いたします!

目玉1・治水神社

岐阜県海津市にある治水神社は、西美濃と薩摩の歴史を感じられる場所として今回のツアーにおいて外せない場所。

なぜ薩摩とのつながりがあるかというと、宝暦年間に行われた三川分流工事を薩摩藩が行い、地元の人達が水害から救われたことから。
この治水工事は壮絶を極め、苦労の末に三川分流工事は成功します。

薩摩藩への感謝の気持ちとして、地元有志の働きかけにより昭和13年に治水神社は完成。
薩摩藩の老中平田靫負と、工事に当たった薩摩藩の武士たちが祀られています。

境内には島津と平田家の家紋が飾られています。

目玉2・大河ドラマの甲冑を手がける丸武産業の平林さんによる甲冑&薩摩の歴史ワークショップ

続いての目玉は、『NHK大河ドラマ』をはじめ、「謙信公祭」など各地の祭の甲冑制作で有名な
鹿児島の丸武産業株式会社・平林正勝さんによるワークショップです。

平林さんは甲冑制作、自社のWEB部門に携わり、現在は甲冑レンタルを手がける企画部門をご担当されています。

また、プライベートでは関ヶ原合戦の前夜に、甲冑を着て鹿児島から伊集院間片道20キロ強、島津義弘公ら関ケ原の薩摩武者を偲び歩く『妙円寺詣り』は10年近く参加するなど、地元・薩摩の歴史をとても大切にされている方です。

今回は平林さんに「薩摩兵児歌にみる西郷どんと薩摩武士の強さ」というテーマでお話いただいたあと、竹中半兵衛の甲冑(約150万円/小川新聞店さんの応接室の甲冑をお借りします)を使った戦国武士ワークショップを行います!!

希望者は当日立候補していただき抽選で1名様が代表となり、その甲冑を着ることができます!

そして、薩摩の男の心意気をうたった「薩摩兵児歌」を皆で輪唱する、薩摩の文化体験も予定しています。

平林さんも一緒に交流会に参加されるので、ワークショップ後も芋焼酎を飲みながらみんなでワイワイ楽しみましょう!

目玉3・数奇屋建築の「郷亭」さんで、黒さつま鶏のスープでいただく「水炊き」

郷亭さんは昭和40年代に造られた数奇屋建築で、元は岐阜県政のフィクサーと呼ばれていた郷宗二の自宅を利用したレストラン

名古屋など東海圏の接待に使われる隠れ家的なお店として、知られています。

平林さんのワークショップ、焼酎飲み比べ、水炊きコースをいただく場所はこちらの郷亭さんになります!

PHOTO: SEIRYO STUDIO 山田 誠良 DESIGN: 岩本 勝也+EMBODY DESIGN

PHOTO: SEIRYO STUDIO 山田 誠良 DESIGN: 岩本 勝也+EMBODY DESIGN

屋久島の屋久杉、春日大社の春日杉や、土佐の黒松・赤松など現在では入手できないような木材をふんだんに利用した歴史的価値の高い建物です。

鶴ケ城の茶室・麟閣にある、千利休の子・少庵が削ったと言われる床柱も赤松だったことを思い出しました。

その他にも歴史的価値の高いものがあるので、今回はオーナーによる建物見学の時間も設けました! 

PHOTO: SEIRYO STUDIO 山田 誠良 DESIGN: 岩本 勝也+EMBODY DESIGN

PHOTO: SEIRYO STUDIO 山田 誠良 DESIGN: 岩本 勝也+EMBODY DESIGN

PHOTO: SEIRYO STUDIO 山田 誠良 DESIGN: 岩本 勝也+EMBODY DESIGN

今回は郷邸さん自慢の黒さつま鶏のスープでいただく「水炊き」の特別コースです。

坂本龍馬が好んだといわれる水炊き

水炊きは江戸時代は南蛮料理として伝わっていたようです。

京都の老舗「鳥彌三(とりやさ)」さんは、坂本龍馬が通ったというお店として有名です。

ところで、「水炊き」と聞いて寄せ鍋をイメージした方、いらっしゃいませんか?

全然違います!

恥ずかしながら私も寄せ鍋をイメージしてしまいました…。

違いは何かというと、寄せ鍋はすべての具材を一度に煮込むものですが、水炊きは鶏肉や骨から出る旨味を生かし、水から煮立たせるものであること。言うなれば、水炊きは鳥の旨みを贅沢に味わい尽くす料理といったところでしょうか。

今回頂くのは博多風で黒さつま鶏入り白濁スープの水炊きで、京都出身のオーナーが祇園の有名店で学んだレシピです。

旨みたっぷりでジューシーな黒さつま鶏を使用したスープは、鶏全部が詰まっているのに濃すぎず、とても上品な味。

ちなみに「黒さつま鶏」は、岐阜県で仕入れているのはこちらのお店だけとのこと。
非常に貴重な鶏肉なんですね。

具材は鶏肉のほか、鶏肉団子、旬の野菜や豆腐、お餅、締めはお雑炊です。

今回は水炊きにプラスして、黒さつま鶏の溶岩焼きも出していただけます!

水炊きは政治家などの会食で使われる有名店では年中食べられていて京都では夏の川床で水炊きをいただくのが風流なんだとか。

目玉その4・レアな焼酎も!焼酎飲み比べ、一部焼酎飲み放題

薩摩と言えば芋焼酎ということで、レアな芋焼酎を含めた飲み比べもセットになっています!
こちらが今回ご提供する焼酎のリストです。

■芋
村尾
金山蔵
西郷どんの夢
赤兎馬
海童

さらに、以下の銘柄は飲み放題になります!!

■飲み放題になる焼酎
西郷どんの夢
赤兎馬
海童

その他、当日お知らせするサプライズなお酒も登場するかもしれません!
*焼酎以外のお酒、飲み物は当日キャッシュオンでお買い求めいただけます。

レアな銘柄は村尾と金山蔵です。

まずは金山蔵。
こちらのブランドストーリーをご覧ください!

引用元:金山蔵HPより

かつて薩摩藩を、明治維新を支えた場所で。「唯一無二」の本格芋焼酎が育まれていく。
温暖な地で、清酒に負けない酒をつくりたい。日本の蒸留酒「本格焼酎」を生み出した薩摩人の情熱と技を継承し、
薩摩藩を、明治維新を支えた串木野金山を継承して生まれたのが、「薩摩焼酎 金山蔵」です。しかし、その焼酎づくりは、
ただの「継承」ではありません。幻と呼ばれた「黄金麹」の復活による独自の焼酎づくり。世界で唯一の、金山の坑洞内での貯蔵。
それが、継承の先に生まれた唯一無二です。

黄金麹を使った焼酎で、串木野金山内で貯蔵していとのこと。

飲むだけで西郷どん、明治維新を感じられるのではないでしょうか。

また言わずと知れた幻の焼酎「村尾」も登場します!

希少なお酒になったのは、かめ壺仕込みという、焼き物の容器で醸造・熟成させる造りであるため、生産できる量に限りがあるから。

飲み方は今回は薩摩流に、水で割って数日寝かせる「前割り」でご用意します。
前割りは地元ではポピュラーな飲み方で、お客様をもてなす席で振る舞われていたそう。

前割りの水は「鹿児島名水 高牧の森の水」を使用します!
どこまでも薩摩にこだわりますよ!

ツアーの内容とお値段、申込み

ここまでお付き合いくださいましてありがとうございます!
ものすごーーーく、プレミアムなツアーであることはお分かりいただけたのではないかと思います。

今回のツアーの内容をもう一度おさらいしましょう。

プレミアムバスツアー「西美濃・『西郷どん』交流ナイト -明治維新150周年記念-」
2018年6月23日(土) 

薩摩と深いつながりがある西美濃で、ワークショプ、史跡、グルメ、芋焼酎で薩摩を味わいつくすツアー。

■このツアーの醍醐味
鹿児島に行かずして、本物の薩摩を感じられること

■ツアーの目玉
1・西美濃と薩摩のつながりがわかる『治水神社』(海津市)
2・大河ドラマなどの甲冑を手がける丸武産業の平林さんによる「薩摩兵児歌にみる西郷どんと薩摩武士の強さ&戦国武士ワークショップ」
3・数寄屋造りのレストラン郷亭さんで「黒さつま鶏の水炊き」
4・レアな芋焼酎を含めた焼酎飲み比べ(一部飲み放題/薩摩流)

■タイムスケジュール

12:30(名駅出発)⇒13:15(治水神社_着)⇒14:00(治水神社_発)⇒15:00(垂井_着)
15:00(休憩の後、館内案内)
16:30(平林さんによるワークショップ)
18:00(水炊きと焼酎飲み比べで交流会)
20:30(バス出発⇒名駅到着・解散)

気になるお値段は、

ありがとうございます!こちら完売しました。
ご希望の方は、恐れ入りますが只今キャンセルにて待ち受付中です。

・名古屋からのバスツアーの場合
14000円(税込み)/ 定員20名

・郷亭に現地集合の場合
10000円(税込み)/ 定員10名

*現地集合の場合、治水神社見学はつきません。ご希望の方は13時15分に治水神社合流、15時に郷亭合流となります。
*お子様と参加されたい場合の子供料金につきましてはお子さまの年令をお書きいただきコンタクトフォームにてお問い合わせください。

■申込み方法

こちらのコンタクトフォームに以下をご記入し、ご連絡ください!

(申込み事項)
・名駅 または 現地どちらが希望か
・参加人数
・参加者のお名前(複数の場合は複数人)
・代表者のお電話番号
・代表者のメールアドレス
・希望のお支払い方法(クレジットカード、コンビニ払い、銀行振込(ゆうちょか大垣西濃信用金庫希望の方を教えてください))
・質問などあればご自由にどうぞ!

コンタクトフォームにいただいたメールアドレスに、こちらからお振込先、決済方法をご連絡させていただきます!

キャンセル料につきまして
ツアー開始30日前から8日前まで 旅行代金の30%
ツアー開始日7日前から2日前まで 旅行代金の50%
ツアー開始日前日 旅行代金の80%
ツアー開始日当日 旅行代金の100%

企画:中部運輸局自動車旅客第643号 有限会社 伊吹交通
運営:小川新聞店・名古屋歴史ナイト

長くなりましたが、ここまで濃いツアーはそうそうないと思います!
ぜひみんなで薩摩の歴史を学びつつ、芋焼酎、水炊きを囲んでワイワイ楽しみましょう!

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カテゴリ:戦国ネタ