徳川慶喜が飲んだコーヒーの味を再現した「徳川将軍珈琲」を飲んでみました!

この世に徳川と珈琲というすごい組み合わせのものがあるとは!
「徳川将軍珈琲」は徳川慶喜がフランスの料理人を呼んで作らせたコーヒーの味を再現しているのです。

しかも作っているのが徳川慶喜家第4代目当主、徳川慶朝氏。
無類のコーヒー好きで、好きが講じて自分で焙煎したのだそうです。

ルックスから高貴な感じです。
味などをお伝えします!

想像以上に大人の味!こんなコーヒー飲んだことがない

実はコチラ、本来は水戸にあるサザコーヒーさんにて販売されているのですが、品川駅で買ってきた方からおみやげで頂きました。
この重厚な箱。

時期的に夏なのでリキッドタイプで、冷やしてアイスコーヒーをいただきました。
期待が高まりますね。

ビンはこんな感じ。
ラベルがカッコいいです。

そもそも江戸時代に珈琲があった事自体知らなかったのですが、徳川家では海外からのお使いの人をおもてなししたようですね。
詳細は以下にサザコーヒーさんのインターネットショッピングページより抜粋しました。

日本最後の徳川将軍慶喜は1867年に国家の威信をかけて仏人の料理人を雇い、欧米の公使をもてなしました。
当時の珈琲を再現したボディとマイルドな味わいを、インドネシアの北スマトラの最高級マンデリンを使用して深煎り(フレンチロースト)にしました。ミルクとも相性のよい徳川将軍珈琲を是非お楽しみください。

裏にも書いてありますが。

コップに入れてみるとこんな感じです。
すでに高級感が感じられると思うのは、私が庶民だからでしょうか。
味ですが、かなり濃く、パンチがすごくあって、はじめての味です。
深入りのフレンチローストだけあって、ものすごくコーヒー感がでています!

ミルクを入れるのもオススメということで牛乳も。
これがまたおいしい!
味わいを残したままマイルドな飲み口になっていい感じです。

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ちなみに販売されている慶朝氏のインタビューもありました。
庶民です、といいつつ、広告代理店のフォトグラファーから独立してフリーのカメラマンになられたそうです。
作品展の審査員などもしているほどの重鎮のようです。
飛行機はファーストクラスにしているという下りがイメージどおり!と思いました。
独身のようで、きっと狙っている女性はゴマンといたでしょうねえ。

徳川慶喜家当主・慶朝氏【1】「もし18代将軍になっていたら」 | ゆかしメディア | 2

そんなことを考えながら飲む徳川将軍珈琲、本当に美味しかったです。
深入り好きとしては、普通にまた飲みたいコーヒーです。

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カテゴリ:戦国ネタ