突っ込まずにはいられない!岐阜城・織田信長の土産戦争の過熱ぶり

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岐阜城のロープウェイ乗り場付近にあるおみやげコーナー。
岐阜と命名したのが織田信長ゆえ、織田信長関連土産のバラエティがすごい。

時代背景などなどおかまいなし、突っ込みどころ満載、自由気ままなおみやげをご紹介します。



食べ物関連が一番加熱している


一番手軽なおみやげといえばお菓子類。そんなお菓子類から

「おれは信長うつけだ」という柿羊羹。
ちょい古の少年漫画のようなタイトルに心が踊ります。
そして注目はひょうたん。秀吉モチーフもなぜか付いているという盛り具合。
こういうとにかく盛ってみた感じが岐阜な感じがしていいですね。


お次は「信長うつけ餅」。白馬は立派、乗っている信長は暴れん坊の元服前の少年風。
みんな、うつけ好きですよね。
岐阜城に入城した時はもう、うつけは卒業して、泣く子も黙る第六天魔王として君臨し、「天下布武」という印鑑まで作るほど、国家代表の影響力があったのですがというツッコミ、きっと野暮なんでしょうね。


信長有平糖。南蛮貿易をし、国際交流を活発に行おうとしていた信長様といえば金平糖。
その金平糖の原型が有平糖というらしく、文化度の高いお菓子もあります。


今月のおすすめは枝豆餡が特徴の天下布武饅頭。


おもしろかったので価格コムの連載でも取り上げました。
信長の焼き印が潰れているところが、なんかいいんです。
味も美味しかったです。

気になったのは織田信長カステラ。金箔入りという豪華版。もはや金箔は秀吉なのか、織田信長なのかちょっとわかりませんが、岐阜城が豪華だったということで、アリなんじゃないかと思います。
お隣はキャラクターの「のぶさま南蛮煎餅」。南蛮煎餅ってどのへん?と名称が気になります。


こちらは定番。お酒の信長と濃姫の特別パッケージ。岐阜は酒処。
某デパートで「同じような内容でも新潟だったらプラス1000円、岐阜はブランド力がそこまでないからお得に買えます」と
セールストークされ、不憫に思い岐阜の酒蔵の大吟醸を購入しました。(花見の際の差し入れのお酒)

名より実を取る人には岐阜のお酒、おすすめです。


こちらの戦国コーナーはさまざまな戦国武将グッズが販売中。


もちろん、みんなが大好き「岐阜城トランプ」も大きなコーナーを取って販売中。


実は岐阜城のおみやげコーナーは品数がかなり豊富で、信長商品を見ているだけでも楽しいです。
どうしてそうなった!と突っ込めたり、普通に美味しかったり。

岐阜は突っ込みどころのある街(面と向かって突っ込むとメッチャ嫌われるので注意)で、愛すべき街。
それがおみやげにも表れているので、必見です!!

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カテゴリ:戦国ネタ