100円で心豊かなお庭を堪能できる。安城市の丈山苑

江戸時代、京都一乗寺に建てた詩仙堂を作った石川丈山。彼の生誕地安城市の和泉町に、詩仙堂の世界観など「丈山の世界」を伝えるための空間として建てられた丈山苑。

こちらで定期的にお茶会が開かれているということで、参加してみました。

ナメてた!驚きのナイス庭

まさかこんなところに…というほど、風流な入り口。

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石川丈山についての歴史も看板に明記してあります。

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美しい庭を抜けるとお屋敷が。こちらは詩仙堂をイメージしたもの。入場料は100円です。新緑茶会はお屋敷と野点の2ヶ所でやっていました。こちらはお屋敷の本格茶会。

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雰囲気のある床の間。

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二階にも上がれます。こちらはハシゴで登りにくいのですが、こんな素敵な場所があります。

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上から見下ろす庭も素敵。

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庭の野点もいい感じ

せっかくなので美しい庭でお茶を飲もうと野点に行ってみました。今は菖蒲の花がいい季節です。

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こちらは庭の裏にあったししおどし。おそらく音だけを遠くから楽しもうと言う設計なのでしょう。

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秋は紅葉もキレイそう。新緑のもみじもいいかんじ。

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池を眺めての野点。

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黒蜜のお菓子とお抹茶をいただきました。お茶は300円です。

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庭は南、北、東とそれぞれのテーマのある庭が楽しめる庭園です。
滝もあるし、いろいろな庭の表情があるので、1日居ても飽きません。

写真を撮りに来る方も多くいました。今度はただひすらボーッとしてもいいかなと思います。

イベントも定期的にあり、お茶だけでなく、ジャズの会などバラエティ豊かです。

丈山苑

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カテゴリ:戦国ネタ