三成と秀吉が出会った観音寺がある米原駅。デッカイ「かわら版」ができたって!

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記事引用*中日新聞

JR米原駅といえば、東海道線と関西線が切り替わる駅で、新幹線の駅もある一大ターミナル駅。
歴史的な側面から見ると、石田三成と豊臣秀吉が出会った観音寺もある場所でもあります。

それをPRすべく、JR米原駅に縦約2.5メートル、横約15メートルのデッカイ「かわら版」ができたと、中日新聞で見ました。
そのトピックスは「秀吉、訪米原」。ギャグですw

ある意味出世寺。観音寺

観音寺はどんなお寺かというと、滋賀・びわ湖観光情報によると

伊吹山旧四大寺の一つ。平安時代前期の仁寿年間、律師三修によって建立されました。観音寺は通称で、正式には伊富貴山観音護国寺(いぶきやまかんのんごこくじ)といいます。もとは法相宗(ほっそうしゅう)に属していましたが、弘和(永徳)3年(1383)に天台宗に改めました。正元年間(1259-1260)に、現在地に移築されています。

とのこと。歴史はかなり古いお寺です。三成が秀吉に3つの温度のお茶でもてなしたことから、有能な人物として取り立てられ、ドンドコ出世していくというきっかけになった場所です。

気になるのは長浜。ここにも銅像がある

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しかしJR長浜駅に行くと、まさにそのエピソードが銅像化されてます。

観音寺は長浜ICから車で10分ほど。どちらからもアクセスができるというわけです。
住所は米原市ですが難しいですね。

米原イコール秀吉と三成が会った場所。そのイメージがこの銅像よりも強く印象に残るといいですね。

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カテゴリ:戦国ネタ