で、結局どっち?と聞きたくなる。有名な関市製の「日本刀はさみ」の存在

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画像引用:ニッケン刃物株式会社

日本刀みたいなルックスの「日本刀はさみ」。日本刀なのかはさみなのか混同する商品名であるのはおいといて。
このはさみは事務はさみのなので、普通に紙を切ったりするための道具。

最初は織田信長モデル、第2弾は真田幸村モデルが発売されました。
4月にはプレミアムモデル、ペーパーナイフも出るそうです。

新製品 | 【ニッケン刃物株式会社】商品紹介

真田幸村人気が強くて驚く

岐阜と真田幸村はほとんど関係ないのですが、人気を商品に反映するのは商売的には本筋です。
この商品はさすが関市の刃物です。

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画像引用:ニッケン刃物株式会社

使いやすさは抜群のようで、手に馴染みやすい持ち手、クロムメッキ仕上げで傷つきにくい刃物なのだそうです。
プレミアムモデルは、持ち手部分を越前塗りを施し、飾っても美しいはさみとして仕上がっているそうです。

真九度山に幽閉されていた時に作っていたと言われる真田紐もついてます。はさみの下げ緒として使われているこだわりぶり。

いきなりオフィスでコレが出てきたらテンションあがりますよね。ただ単に事務作業してるだけなのに「シャキーン」と登場する異質な光景。想像するだけで楽しいです。

ジャキジャキと紙を切っていると、平地戦の大阪夏の陣なイメージで刀を振り回してて徳川軍をなぎ倒していく感じが味わえそうです。

↓ こんな感じ

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4月にはペーパーナイフも販売になるそうです。もちろん、真田製。
個人的には槍シリーズで森長可の「人間無骨」を再現して欲しいです。関市の職人が作ってますし、森長可も岐阜にゆかりがあるし、なにより槍に「人間」「無骨」と書いてある特徴もいい感じです。

槍だとペーパーナイフですかね。あえて果物ナイフとか、人目につきそうな場所で使えるグッズを希望します!

人間無骨

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カテゴリ:戦国ネタ