桶狭間古戦場最中で信長の奇襲攻撃を再現してみた!

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桶狭間合戦は名古屋市緑区と豊明市の両方に関連史跡が残っています。その豊明市の前後という駅の近くにある「久乃家本店」さんで販売されている「合戦最中」。

ただのカブト形の最中でしょー!と思いきや、奇襲攻撃を再現できるすぐれものでした!

大小ある最中。軍の数なら大きい方が義元?

いただいた最中なので実際はどうなのかわかりませんが、最中は大小分かれていました。

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開けてみるとこんな感じです。大きさに差がありますね。

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おそらくこういうことでしょう。

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当時今川軍は4.5万、織田軍は2000~3000ちょっとと言われています。10倍上の軍の差がありました。

さまざまな説がありますが、迂回奇襲説が多く唱えられているので勝手に再現してみました。

桶狭間が山の地形であること。山の尾根の道幅は狭く、大軍であっても細長い軍隊になってしまう地形であったこと。
たまたま今川軍が休憩して油断していたこと。

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この好タイミングにバッチリはまり、隠れていた峠から一気に奇襲をかけて、義元を打ち取ることに成功。

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最中で表現するとこういう感じですかね。

最中で遊んだけれども味も美味しい!

ひとしきり桶狭間の合戦を最中で再現したものの、お腹も空く。
早速頂いてみましたが、優しい甘さで美味しい最中でした。

これは箱買してもっと軍の数に差を付けて、合戦を再現してみたいと思います。
歴史好きの方へのおみやげにも絶対に喜ばれるお菓子です。

桶狭間史跡ツアーに来たらぜひ行ってみてください!

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カテゴリ:戦国ネタ