名古屋城のついでにピッタリ?能楽堂の「能面ぬりえ」が気になる!

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名古屋城のすぐ向かいに能楽堂という、能を舞う専門の舞台があります。
能楽堂は一般の方も使用可能な、名古屋市の施設。

ここで気になるのは、能面の塗り絵。
今は大人の塗り絵が流行っていますが、ある種独特なお土産でめっちゃ気になってます。

能といえば織田信長

能楽堂の食堂の名前は「城」。まさに名古屋城が目の前にあることからこの名前がついているのかもしれません。
ちなみにきしめんの上に載っているかまぼこは、シャチホコ型です。

そんな能楽堂の廊下には能面があります。

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能といえば、織田信長を始め多くの戦国武将を魅了してきた芸能。能面をかぶれませんでしたが、自由にかぶれます。

そして買い忘れて気になっているのはコチラ!

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能面塗り絵。おそらくかなりシンプルだと思いますが、手に入れて塗ってみたいと思います。

ちなみにこちらにも加藤清正の銅像があります。

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篠島から寄贈された矢穴石。

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コチラの記事によると

名古屋城築城に使用しようとした跡が残る南知多町篠島の「矢穴石」が名古屋市に贈られ、名古屋城西之丸広場で2012年9月23日(日)、寄贈式が行われました。

矢穴石は縦1.7m、横1.6m、奥行き2mで重さ約8トン。石の上部に矢穴が1列に並んでいます。矢穴は石を切り取る際に彫られた穴のことで、切り取る線に沿って矢穴を彫り、彫られた矢穴に「ヤ」を打ち込んで石を割ります。

とのこと。まだ最近来たばかりなのですね。

名古屋城の目の前なので、能楽堂もよってみると楽しいと思います!

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カテゴリ:戦国ネタ