柴田勝家は画数が悪かった!カツイエが「カツイエ.com」である理由

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なぜ、このブログはカタカナでカツイエ.comなのか、と誰も突っ込んでくれないので自分で言いますw
それは画数診断されてた、「柴田勝家」が可哀想だったから・・・

それでカタカナにしてカツイエにしたら、もっと画数が悪くなり「大凶」!
そこで、無理やり.comをつけて、そこそこ安定な感じまで持って行きました。

本当は「勝家」にしたかったんですけど、「挫折を暗示する」と書かれたのでやめました。
勝家という名前、なんだかボロカスになってます。

器用貧乏で人を信じない

そもそも姓名判断というサイトが、歴史上の人物の姓名判断をしているのです。

その中に柴田勝家もありました。

『現実的 才能 努力』
独立によって大成功する人
独立していれば、その分野のトップにまで登りつめますが、会社員では並の晩年運です。
いつまでもチャレンジ精神を失わず、堅実に努力を重ねます。後半生は実りあるものになるでしょう。

織田家の重臣でしたが、会社員では並なんだとか。
60すぎて、独立して間もない北ノ庄ライフでまさかの賤ヶ岳。

チャレンジ精神もあったと思うし、努力もしてたと思うんですよね。
もう少し一国一城の柴田勝家の人生を見たかったですね

『社交下手 薄幸 別離』
度重なる不運で厭世的(えんせいてき)
詐欺や事故などの不幸に遭いやすいタイプの人です。危険は自ら避けましょう。
協調性に欠けるため、対人関係で孤立するかも。簡単に人を信じて損をすることも。

これは清州会議のことも考えられるし、賤ヶ岳の戦いの時に前田利家に離反されたこともありますね。
人が良すぎて騙されやすいのでしょうか。協調性にかけるは、どうなのでしょうか。
イメージとしてはあんまりなさそうですねw

上司に期待され、重要な仕事を任せられるも、部下を信用できずに仕事を自分で抱え込むタイプ。人に寛容になれれば、成功します。

ともありました。これもあたってますね。
部下を信用出来ないというのは、子供がいなかったという点。

甥っ子の佐久間盛政もカツイエ属性で、勇猛果敢系だったので可愛がられていたようですが、丸岡城主の柴田勝豊はそうでもなかったようですね。信頼されないとわかると、ロイヤリティが少なくなるというか。秀吉も、勝豊は勝家のことをあまり信頼していないと見ぬいて、調略したのかもしれません。

全部想像ですけど。。。

そんな目線で歴史上の人物を見てみると面白いですよ。

明智光秀
織田信長
豊臣秀吉
徳川家康

秀吉と光秀が同じ画数でびっくりしましたw

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カテゴリ:戦国ネタ 柴田勝家