気持ちが乗らない…をアッサリ撲滅できた。「たすくま」で使える時間の現実を知る

忙しいはずはない。

なのになんだかタスクが激溜まりで「忙しい」を繰り返していました。

 

実際は時間があっても仕事がはかどらないから、ネットサーフィンやSNSを見てしまうなどアカン方向に流れてしまい、何にもやってないのに、疲れたー・・・という非生産的な時間の使い方。

 

これはさすがにシンドいなあと思い、しばらく使っていなかったたすくまを使い始めてみました。
それだけでなく、あとはNozbeとGoogle Calendarを併用して、実際に使える時間をきちんと把握してみると、サボらなくなりました。

 

予定がこなせるとストレスが減ります。

ツールの前にまずは本を読んでタスクを記録する意味を再確認

あーー、どうして私はこんなに仕事を片付けられないのか。もんもんと考えるとストレスが貯まります。
特に苦手な仕事はどんどん溜まっていき、何なら他の仕事も溜まってくる。悪循環です、

なので、なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか? ~「時間ない病」の特効薬!タスクシュート時間術を読んでみました。

すると、なかなか手がつけられない仕事は心理ハードルのせいである。それを防止するには「レシピをつくる」ことがよいと書いてありました。その仕事を片付ける手順を書くということです。

作家の佐々木さんがそのタスクを行えるなら、私のような記事を書く仕事の人でもできるはずだと気持ちが楽になりました。

しかし一番効果的だったのは「24時間-睡眠時間+生活の時間」にすると、意外と時間はないということを実感することでした。
私の場合、だいたい8~10時間しか仕事時間が実質ありませんでした。特に打ち合わせ、取材と作業できない時もあるので、もっと短いと考えたほうが良いことに。

こちらはある日の私の記録。セミナーと遠方での打ち合わせがあった日です。
全然文章を書く時間がなく、夜にずれ込んでいるのがわかります。

メールやSNSの返信は雑務というタスクでまとめています。メモの中に誰にレスをしたかも書いてざっくり一人あたりどのくらい時間をかけたかを記録しています。

tasuku

これを見たら「うわー、一日何もできてない」ことがわかります。
前もって準備などしていないので、行き当たりばったりで時間をロスしたのと変わりません。

ということを強く思い知ると、サボれなくなりました。
毎日締め切りに追われているのと一緒ですから。

 

使っているツールをまとめてみました

 

1.たすくま

 

記録用です。こういうチマチマ時間を測るのとかは苦手ですぐ忘れてましたが、セクションを区切って3時間1セットで見るようにすると、3時間を超えていないセクションが気になるようになるのです。すると、抜けた時間はなんだっけとあとでつけなおしたりして、まあまあ完全に終えるようになりました。

正直使い方があまりわかっていなかったようです。

 

2・Nozbe

 

Windowsに変えたので、OmniFocusが使えなくなったのでNozbeに鞍替え。無料で試して、良かったのでプロアカウントを購入しました。GDTのTODOは絶対外せないのです。

私のようなフリーランスでクライアントが違う場合は、タスクをいちいち思い出さず、計画的にその日すべきタスクを一覧化できないと気持ち悪いのです。プロジェクトはクライアントごとで名前を割り振ってます。OmniFocusほどむずかしくないので私はNozbeのほうが使いやすいです。何時間作業するのかもめどがつくので便利です。

 

3・Google Calendar

Nozbeの予定を見て、開いてる時間にタスクをこなす時間を仮押さえします。
結構おおまかに抑えて本日何時に何をすべきかを見える化。

それで実際に自分がやったタスクをたすくまに登録していきます。
この3つを併用するのがわりと気持よく運用ができています。

仕事も早く終わるようになりました。
次回仕事を受ける時も、どのくらい実現可能なのかを測れるようになるかなと期待。

しばらく続けてみます。

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カテゴリ:戦国ネタ