賤ヶ岳の戦いといえば、柴田勝家…ではなく、「七本槍」というお酒を飲んでみた

DSC_0003_R

賤ヶ岳の戦いといえば、カツイエ.com的には、柴田勝家とか佐久間盛政とい言いたいところ。
しかし、最近七本槍というお酒をゲットしたので、こちらを飲んでみました。

以前コチラの記事でも紹介したあのお酒をようやく味見。

槍な感じの加藤清正的なお酒2品 | カツイエ.com

パッケージが賤ヶ岳の戦いの絵巻なのが、いい感じです。

七本槍とはなんぞや

DSC_0005

賤ヶ岳の戦いはなにかとザックリえ言えば、織田信長亡き後の政権争いです。
戦ったのは、筆頭家老の柴田勝家と豊臣秀吉。

伏線は、映画にもなった「清州会議」から戦に発展しております。
そんな秀吉軍を支える若きエース7人が、大活躍。賤ヶ岳7本槍と呼ばれ、勝利に大きく貢献しました。

まあ、関ヶ原の戦いではそのまま秀吉軍ではない武将もいるので、あまりメジャーなものではないかもしれません。

そんな七本槍という名前の酒を販売しているのは、長浜市の冨田酒造さん。

七本槍の公式サイト

冨田酒造は天文年間(450有余年前)の創業。
全国でも屈指の古い歴史を有する酒蔵です。
北大路魯山人が長逗留したことでも知られ、蔵には魯山人の手による扁額が掲げられています

と、非常に歴史ある酒蔵さんです。

パッケージが賤ヶ岳の戦いの絵巻物

DSC_0003_R

ファン的に嬉しいのは気になる合戦の合戦絵巻を見ること。
あまり有名ではない賤ヶ岳の戦いの合戦絵巻がパッケージになっているだけでもテンション高くなります。

そしてお猪口は七本槍と明記。
いいですねえ。

DSC_0005_R

早速飲んでみました。スッキした味でとても美味しいです。

1

私物の賤ヶ岳合戦絵巻のポストカードを肴に、七本槍を楽しみました。
生活感ありすぎですかね…

DSC_0009_R

そんなこんなで、七本槍を飲みながら、賤ヶ岳の戦いに思いを馳せるのもなかなか楽しいですよ。

七本槍 純米 渡船(わたりぶね)77%精米 1800ml

七本槍 純米 渡船(わたりぶね)77%精米 1800ml
価格:2,808円(税込、送料別)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリ:戦国ネタ 柴田勝家