感動の美味しさ!蒲郡のオレンジパークで防護服着て、ハチミツ採取体験してきました

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先日、三河おんぱくのプログラムの一つ、オレンジパークで蜂蜜採り体験というものに参加しました。
なぜなら、老後にミツバチを育ててみたいという密かな野望があるためです。

ずいぶん早い予行練習で、参加してみました。
終わる頃にはミツバチに愛着がわきますよ。

今日は歴史関係ないですw

フルーツのテーマパーク

初めて行った。蒲郡オレンジパーク。こんな感じのコンクリートの近代的な外観です。

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受付を済ませてビニールハウスに案内されます。最初はミツロウでロウソク作り体験。

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左がミツロウ。右の型に流し入れて整形します。

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この六角形がミツバチの巣。美しい。

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理科の実験みたいな道具で溶かします。

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溶かしている最中にいろいろミツバチについてのレクチャー。ミツバチに興味津々なので、いろいろ質問してみました。

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おまちかねのミツバチからのハチミツ採取

ミツロウを型に入れて、しばし放置。その間にミツバチの巣からハチミツを採取します。

「らくらく交配」と、簡単そうな名前ですが、1箱にミツバチ1万匹くらいいるので、全然らくらくではありません。
こちらはメロンなどの果樹の受粉用のハチで、その役目が終わったハチさんの蜜を少し分けてもらおうというプログラムなのです。

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こんな風に防護服を着ます。頭がでかくて帽子が乗っかっているだけになってしまいました。ここまで守らないと刺されますからね。

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箱を開けるとびっちりとミツバチが。このようにくっついた部分を取らせてもらうのですが、意外と怖い!!ハチがいますからねw 普通に腰が引けました。

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これが採取したもの。蜜が光っています。ミツバチは一生にティースプーン1杯しか蜜をつくれないそうです。
そんな努力の結晶を我々は豪快にむしりとっていくわけです。なんだか申し訳ない気持ちになりますね。

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ミツロウを直接吸って、蜜の味見。うまーー!!となったのはいうまでもなく。

しかし絞りとっていると時間がかかりすぎるので、こういう撹拌機(手でハンドルを回す)を使って蜜だけに分けます。

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撹拌した結果。美しい透明のはちみつ。

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撹拌途中にミツロウが落ちて黒いものが浮いていますが、コップ3杯ほどいただけました。しかも参加者が私達のみなので、これら全ていただけました。自然のハチミツは甘さもしっかりあって、とにかく美味しい。家族におみやげで少し持って帰ったら、瞬殺で食べきってました。

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ろうそくも出来た

ハチミツだけでなく、ろうそくもミツバチの働きの恵み。
こうして完成いたしました。

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早速、火を灯してみるといい感じ。
自分で作ったのでよりいっそうそう思います。

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ミツバチと戯れる2時間。ハチミツやらろうそくやらミツバチの働きをごっそりいただいてしまいましたが、いじらしいミツバチを見ていると、将来は絶対これやりたいと思うように。

ハチミツが死ぬほど美味しいですからね。
将来の目標ができて良かったですw

このラケットはスズメバチを退治する道具だそうです。
スズメバチはミツバチの巣に入ったら全滅の危機ですからね。ミツバチやるまでには努力がいろいろ必要そう。

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カテゴリ:雑記