設楽原歴史資料館に行って有名な馬防柵を見に行く

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長篠城址周りから、織田・徳川連合軍が陣を張った設楽原歴史資料館に行きました。
資料館は長篠城址保存館との共通券で入れます。

こちらは火縄銃の展示数と馬防柵が見どころです。
ここで購入できる図録もおすすめ。

資料館ではたくさんの火縄銃を見学

さまざまな資料が展示してあるので、じっくり見て回ると1時間位かかります。
特筆すべきは火縄銃の数。

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ルパン三世の次元が持っているような連射できるピストルみたいな火縄銃、持つ部分にデザインが施されたものなどが目を引きました。

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火縄銃のレプリカを持つ体験もできます。

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屋上からは馬防柵を眺めることができる上、地面も長篠の戦いを再現した物が置いてあります。
しかし、それが何を意味するかがわからず、なんとなく見て終了してしまいました。

個人的には馬防柵付近の土壌の状態から当時、どういう算段で両軍は戦おうとしたのかを説明した展示が面白かったです。

新城市設楽原歴史資料館 | 東三河県庁のポータルサイト | 穂っとネット東三河

長篠・設楽原の戦い史跡案内図(500円)が非常にいい!

資料館で販売している「長篠・設楽原の戦い史跡案内図」は非常にいいです!

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開けてみると相当デカイ地図がでてきて、携帯性はあまり良くないですが情報のまとまり具合は最高。細かい陣跡などもきちんと明記されています。

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有名な馬防柵周りの陣形

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参戦武将の一覧も便利。

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持ち運びは面倒ですが、長篠の戦いを知るには最高の資料です。500円でこの内容はお得だと思います。

馬防柵に行ってみた

もちろん馬防柵をこの目で見に行くのがシメですよね。

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結構長い距離に馬防柵があります。

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登るのは安全上NGですが、登ったらどんな感じかそっと足をかけて体感してみました。柵が揺れたので登るのは無理だと思いました。

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でもこんな至近距離で火縄銃を打ったのか!と思うと、戦いの壮絶さが感じ取れます。

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馬防柵 | 東三河県庁のポータルサイト | 穂っとネット東三河

設楽原まわりはあまり見られなかったので、武田軍周りとか、鳶ヶ巣山登山とかもう少し長篠の戦いの史跡はめぐりたいと思います。

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カテゴリ:戦国ネタ