火縄銃も馬防柵も対応。AIGLE(エーグル)のパッカブルショルダーが史跡めぐりにとっても便利!

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毎週のように史跡巡りやらそこら辺に出向いている健康的な日々。
無駄に荷物が重い私はどでかいリュックを愛用しておりますが、車などに置いてサブバックとして愛用しているのがAIGLE パッカブルショルダーです。

これがいいところは、とにかく大容量であるにもかかわらず、使わない時は小さくたたんでおける携帯性。
それにTHEアウトドアな感じよりは、まあまあタウンユースな見た目も好みです。

しかも馬防柵にも火縄銃にも対応できる可動性がいい感じです!

タウンユースなルックスって割と大事

史跡だけではもったいないので、普段でも使いたい。
アウトドアなものの機能性はホントに素晴らしくて、普通のおしゃれカバンでは満足できません。
すると、ルックスもタウンユースなアウトドアブランドは私の中ではエーグル。

なので、一応店舗にも見に行って、いろいろ試してこのショルダーを選びました。
色は紫です。

スタッフさんと相談した結果、手持ちの服は「黒か白か紺」という地味すぎる服装をカミングアウトした結果、「色のついたものがいいですよ」と薦めてもらいました。

小さくしたり大きくしたりが変幻自在

このカバンは小さくしたり大きくしたりが変幻自在なところがいいんです。
ロゴの入った外ポケットに注目。

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ここを外側にひろげて曲げて、肩紐などを折り込みます。

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するとこんなに小さくなるので、荷物大きめの場合や1泊旅行の時のサブバックとして使用することが可能です。
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広げてからはA4サイズの図録が4冊くらい余裕で入る

史跡巡りの最初はこんな感じの荷物が入ります。
カメラ、長財布、iPhone、500ミリのペットボトル、レインハット、リップクリーム、ハンドタオル。
しかしここから荷物が増えるのが史跡巡り。

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巡っているとこういうA4サイズの図録が増えるのです。

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図録も折らずに余裕で入ります。

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羽織ものなども突っ込んだりすることも可能。なかなかの収納力です。

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長篠の戦いファン必見!馬防柵や火縄銃も余裕!

長篠の戦いファン必見なのは、馬防柵や火縄銃が余裕だということ。

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火縄銃もご覧のとおり、さくっと構えられます。

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馬防柵だって!

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登れはしませんが(安全上)、足をかけてこんな感じと体感するのも余裕。

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史跡巡りをするときは、山城、やたら遠いところを歩くなどのロングハイキング、火縄銃や馬防柵を積極的に体感するなど、とにかく動き回ります。荷物もどんどん増えるし、カメラも使うので両手は絶対開けておきたい。

するとリュックかショルダーという選択肢になりますが、私のようにメインバッグがリュックの人は必然的にショルダーになります。しかもこれは折りたためるのでかなり便利です。

色はスタンダードな黒、黄色、紫があります。
史跡巡りのサブバッグとしてかなり使えます。

これをメインにするのも全然ありなので、町でも使えておすすめです!

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カテゴリ:戦国ネタ