金銭的なことまでぶっちゃけてみた。岐阜県の移住支援サイト「岐阜ハブ」の移住者の声でインタビューされました!

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昨年から始まった岐阜県のクリエイター・エンジニアのための移住支援サイト「岐阜ハブ」。こちらは岐阜にUターン、やIターンで移住して、新しい働き方を模索することを支援してくれるサイトです。

10年間東京に住んでおり、岐阜に住んで4年目の移住者としてインタビューをしていただきました!どのインタビューよりも、金銭的なことをぶっちゃけてますので良かったらご覧ください。

北村 美桂さん[移住体験者の声] | 岐阜への移住応援サイト GIFU×HUB[岐阜ハブ]



移住者が気になるのは絶対お金のことだと思う


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正直自分が移住したのは、とても軽い気持ち。独立したのもわりと勢い。

その結果、計画も甘いし、スキルも甘く、食っていけるどころか、貯金なくなりかけました。

イメージ的に移住すると年収下がるけど、心が豊かな暮らしになった的な感じもしますが、地方もお金はかかります!お金は必要ですね。

なので、移住の際には仕事のアテと、当面の生活費の貯金は絶対必要です。でないと私のように、エライことになりますw

あとは地方だから仕事がユルいとなめているのは間違いです。

地方のほうが都市部より厳しいです。
特にフリーランスだと特に厳しさは増します。

移住して独立するなんていうことは、なかなかのサバイバルでした。

合気道の精神に近い?地元の特性をうまく活かす


居心地的な問題については、初めは地元なのに、イマイチかみ合わないのが悩みでしたが、ここ半年、郷に入るようにしてみたら、ピタッとはまりって心地よくなりました。

まずは東海地区の身内に優しい特性。最初はなかなか入れないのですが、一度入るとほんとにみなさん温かい。
そして助けあい精神がウソじゃないのがいいですね。

しがないフリーランスなので、一人で頑張るのは不安ですが、今は相談できる人が何人か思い浮かびます。

今までもどれだけの人が助けてくれたかと思うと…ホントにありがたいですよね。

最初は友達いなくてホントに寂しかったですが、慣れればどうにかなりますw

東京からUターンして3年目。一番苦労した「地元の友だちの作り直し」 | カツイエ.com




地元に馴染むには委ねること


今は穏やか過ぎてどうなんだと思いますが、そういうことを思えたのは「委ねる」ことができるようになったのが大きいと思います。

委ねるとラクなのに、結果もちゃんと付いてくるので不思議です。

これは合気道の精神に近い感じがします。

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そんなこんなで、地元は誰にとっても桃源郷ではありませんが、挑戦しがいがあります。

あとは住まいとしての環境は、ほっこりするのでそういうのが好きな人にはたまらないのではないかと。

そして歴史散策が楽しい!個人的にはこれに尽きますw

というわけで、良かったら読んでください!!


北村 美桂さん[移住体験者の声] | 岐阜への移住応援サイト GIFU×HUB[岐阜ハブ]

この記事を書いた人

北村 美桂
北村 美桂
岐阜県出身。約10年のWEB編集・ライターを経て、2013年から独立。「名古屋歴史ナイト」という歴史イベントも主宰。詳しく知りたい方はコチラ
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カテゴリ:雑記