いまの繁華街は海だったんだ!薄紙1枚で、昔と比較しながら歩ける「名古屋時代MAP 江戸尾張編 」

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歴史好きな方にオススメの本を見つけました!
その名は『名古屋時代MAP 江戸尾張編 (Time trip map)』。

おすすめポイントは現在の地図と、江戸時代の地図を対比できること。
その対比方法は「薄紙1枚」!昔の地図に、今の地図の薄紙をかぶせるとあら不思議。

地図の比較ができるんです!
ということで、このアナログだけど最強な江戸時代と現代の比較地図、見るだけでもかなり楽しくてオススメです!

薄紙の素晴らしさを知った本

これがその本です。一見何のへんてつもない本。

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カラー地図は江戸時代の地図がでてきます。

すばらしいのがここ。その地図に、現代の地図の薄紙をかぶせると、簡単に対比ができるんです。

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久屋大通は江戸時代は住宅街だった

現在は繁華街として、たくさんのお店や桜通という大通りが走る久屋大通あたり。

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江戸時代はこんな感じで住宅街だったようです。

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さまざまな遊びスポットなどが点在する中心部(今池あたり)においては、

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ガッツリと海かなにかで土地がないこともわかります。IMG 8451th

オフィス街や誰もが活用する駅付近だったり、名古屋城付近などの対比もおもしろいですよ。
私はこの本で「薄紙」の素晴らしさを知りました。

他にも名古屋の盛り場今昔的な特集などもあって、読み物としてもおもしろいのでオススメです!

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歴史は詳しくなくても、地元愛が強い人も楽しめると思います。

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カテゴリ:戦国ネタ