「燕返し」が生まれたらしい「一乗滝」で佐々木小次郎と2ショット撮ってきた

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一乗谷朝倉氏遺跡から車で数分のところに、ある「一乗滝」。

こちらはあの佐々木小次郎は燕返しを編み出した滝だというところです。

朝倉氏からいきなり時代が変わりますが、佐々木小次郎の銅像が立派かつ、滝のマイナスイオンがいい感じの場所。

個人的に歴史・プロレスについで、川と滝が大好きなので行ってみました。

佐々木小次郎の燕返しってどんなもの?

漫画『バカボンド』でお馴染みの佐々木小次郎。漫画の中では武蔵と同じ年で、美しい青年ですが、その辺のビジュアルは完全に作り話説が多数ですね。

そんな佐々木小次郎の燕返しはどんな技かというと、長刀を持って相手の前まで歩いて進んでいき、刀を相手の目の前に振り下ろし、怯んだ一瞬のすきに下から切り上げる技。

それを習得したのはこの一乗滝で、ツバメを斬れたら師匠を抜けるかもと考え、日々練習。その結果この「燕返し」ができたのだとか。

想像すると相当難しい技ですよね。長刀っていったら物干し竿みたいなものですし。結構腕の力がいりそう。

佐々木小次郎と頑張って2ショットを撮ろう

駐車場は7台ほどでしたが、にぎわっておりました。

小次郎橋なるものを渡り

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小次郎看板をチェック
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佐々木小次郎の銅像がもちろん立っております。しかしロープが張られ進入禁止状態。離れた状態でも変だし、2ショット写真を撮るのは至難の業でした。すごく近くのようですが、これはだいぶズームしてもらって撮っていただきました。顔がひきつってますね。なんかBBA感がすごいけど晒しておきます。

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記念に銅像と2ショット写真はぜひw

滝の周りで涼む人がたくさん

一乗滝が佐々木小次郎の燕返し発祥の地だから来たという人はそんなにいないようで、親子が水遊びをしていました。
其の理由は近隣の「一乗滝小次郎の里ファミリーパーク」という、バーベキュー・キャンプ施設があるため。ここに来た方が水遊びをするときにこの滝へ来るみたいです。

それにしても名前がホッコリしてますよねw

一乗滝小次郎の里ファミリーパークのご案内 | 福井市ホームページ
一乗滝小次郎の里ファミリーパーク …

これが一乗滝!! 

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水量はそんなに多くないので、優しい滝という感じ。

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ちびっ子が楽しそうに遊んでます。水を触りましたがかなり冷たかったです。その日は鬼のように暑かったのですが、滝に来たら体感温度がぐっとさがりました。

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ここで燕返しを生むことを想像しにくいホッコリ風景でしたが、親子連れや海外の観光客の方も楽しく水遊びをしていたので、いい感じでした。

歴史的な何かより、ほっこりとひんやり空間を楽しみに行く場所としてお勧めです!

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カテゴリ:戦国ネタ