来年の大河を思って食べたい!真田幸村と娘&片倉小十郎パッケージの白石温麺(うーめん)「幸村の願い」

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画像引用:@press

来年の大河は「真田丸」ですが、その大河を思って食べたい食品が発売されています。
@pressによると、それは宮城県にある株式会社きちみ製麺が販売する、真田幸村と娘&片倉小十郎パッケージの白石温麺(うーめん)「幸村の願い」。

ざっくり言うと、郷土料理の白石温麺(うーめん)が、真田幸村と娘&片倉小十郎パッケージになって登場したということです。見た目も可愛く、戦国萌え萌えもしすぎていないので、戦国好きへのおみやげにもちょうど良さそう。

個人的にも取り寄せてみたいです。

片倉小十郎が褒め称えて生まれた白石温麺(うーめん)

400年ほど前に、白石城下に住む親子の父が病気になって絶食を余儀なくされた時。旅の僧侶から油を使わない手延麺の製法を教わり、これを作って食べさせたら病気が治ったという話がありました。それを聞いた城主の片倉小十郎公は、温かい思いやりの心をたたえ、その麺を「温麺(うーめん)」と名づけたそうです。

味の特徴は通常の素麺に比べ一回り太く、短いので茹でやすく食べやすいそうめんなんだそうです。弾力があって、舌触りも良いみたいです。

この「幸村の願い」は娘のパッケージだけ梅パウダーが練りこまれていて、ほんのりピンク色に。

やや萌えだけど片倉小十郎がクールだから買いたくなった

全く戦国ゲームを知らない私はかっこ良すぎる武将がちょっぴり苦手です。ですが、このパッケージならまだ大丈夫かなと思いました。クールに描かれがちな片倉小十郎もそんな感じなので。

パッケージはさておき、麺の色もキレイだし、珍しいそうめんなので今の時期の手土産に良さそうだなと思いました。ただし、戦国好きに限りますが。

来年の大河を前に真田幸村を予習したい気分の今、ちょうどいい商品だなと思っています。

これは真田幸村を予習しながら食べるときのお取り寄せにつかたいですね。
数量限定みたいなので、お早めに。

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カテゴリ:戦国ネタ