長野県にある三大湖城の高島城が来場者400万人超えしたそうです

240px Takashima castle moat

画像:Wikipedia

先日、三大湖城の高島城が45年かけて来場者400万人とのニュースを見ました。

廃藩置県後、天守閣が復興したのは45年前。当時で97年ぶりのことだったそうです。
現在は湖ではないのですが、昔は諏訪湖に突き出したお城だったため、三大湖城といわれるのだとか。

ちなみに残り2つは松江城と、滋賀県の膳所城です。

湖城は平城の仲間

ざっくりお城は山にあるか、平地にあるかに分けた場合、水城は平城のカテゴリーにはいります。戦国時代以前は山城がスタンダードだったようですが、地形的にどうしようもない場合、平城が築かれたそうです。レアケースなんですね。

攻められにくいように堀を何重にも作ったり、防御力高い設計をしているようです。湖近くという軟弱な地盤に築城するにあたり、木材を筏状に組み、その上に石を積むなどの当時の最先端技術が用いられていたと、Wikipediaに書いてありました。

当時は諏訪湖の上に突き出していたというこのお城。今はお堀を残りして公園になっています。
前はお城にライブカメラがあったらしいですが、そのリンクは消えておりました。残念…

ちなみに最高来場者は大河「武田信玄」放映時の20万人。1年ですごい集客力!

気になる膳所城

三大湖城の残り2つは松江城と、滋賀県の膳所城。この膳所城は徳川家康が東海道の押さえとして、大津城を廃して築かせたお城。作ったのは築上の名手藤堂高虎です。

しじみで有名な瀬田の近くにあるお城ですが、昨年仕事でこの近辺を2〜3回素通りしてたことに気付きました。ちょっと頑張って、地味に三大湖城コンプリートをしばらくの目標にしてみるのもおもしろいかもと思いました。

行けてないとこが多すぎる城・ド素人なんですけど。

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カテゴリ:戦国ネタ