夕暮れを優雅に過ごす「名古屋ウィメンズクラッシック」がすごく良かった

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先日、オアシス21で月に1回開催される、名古屋ウィメンズクラッシックに行ってきました。

何年も前から開催しているようですが、参加したのは初。
お目当てはソプラノ歌手の渡部純子さんです。
アメリカで活躍され、今は音大の客員教授もされているスゴイ方。

人の歌声ってすごい。
オペラってスゴイ。
これが無料ってこともスゴイ。

まったくクラッシックもオペラも知らなかったのですが、とても興味がわいたし、いい夕暮れ時でした。
心が豊かになります。

夕暮れ時のモールが格調高くなる

都合でほとんど見れなかったのですが、最後のトリの部分を見ることができました。走って向かっている途中、渡部純子さんの歌うサラ・ブライトマンの「Time To Say Goodbye」が聞こえてきたのですが、すご~く遠くのほうで聞いていたのに鳥肌がたちました。

すごい。。。

純子さんが歌うと何だかものすごい世界になっていて、完全に引き込まれました。その後はプッチーニの曲を解説してくださって、それを披露されて終了。

まったくオペラもクラッシックも知らなくても、演者さんがその曲を解説してくれるので、とっても聴きやすいのも魅力だなと思いました。

結局全部見れないにしても、オペラをちゃんと観たいと思うように。

10月24日・25日に開催される、尾張7代目藩主・徳川宗春をモチーフにしたオリジナルオペラ「宗春」が一番直近で面白そうな演目。宗春といえば、栄らへんに金色のポストがあったりするあの殿様。和菓子屋の「殿様」というどらやきのモチーフになってるあの殿様です。

宗春はこの方が演じるようです。歴史とオペラはめちゃ気になりますね。

奥村晃平 » オペラ「宗春」

この年令にして初めてクラッシックに興味が湧いてきましたという話でした。
月1のこのイベントはすごくいいですよ。

愛知県芸術文化センターのイベントでも気軽に触れることが出来ます。
こちらもいいかんじでした。

愛知芸術文化センター

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カテゴリ:雑記