岐阜に帰ってきて一番よかったこと「枝豆が美味しい」

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岐阜に帰ってきてもうすぐ4年。個人的に岐阜に帰ってきてよかったことで、即答した答えは「枝豆が美味しい」でした。
次点は「山と川がいい」「戦国時代が楽しい」が同列。

歴史を上回る枝豆。
実は岐阜の枝豆が美味しいことは、そんなに知られていませんが、生産量全国第9位と地味に特産品です。

全国を食べ比べたわけではないのですが、枝豆の香りと味の濃さが魅力だと思います。岐阜市内の居酒屋で、枝豆(岐阜県産)と合ったら、テンションが上がってしまいます。

岐阜県も枝豆をおすべく「岐阜えだまめ」というものが

ただの枝豆では生産量全国1位の千葉県のもなどと、何が違うのかというところなんですかね。
オリジナルの「岐阜えだまめ」の生産がスタートしているようです。

特産「岐阜えだまめ」生産スタート | みのっ太Blog

岐阜市も枝豆情報を猛烈にプッシュ。
枝豆レシピも豊富。

生産地から 枝豆/農林政策課/岐阜市公式ホームページ

えだまめ総合サイト「えだまめ日和」なるものも。これは便利!
日本と世界の枝豆 枝豆の総合情報サイト えだまめ日和

個人的な枝豆の思い出

小さい時に親がバイトで枝豆をもいで選別するというものをやってました。
きれいな粒が2つ以上が出荷できて、1個のものや粒が小さいものはよけるという単純作業です。

夏休みの恒例家庭のお手伝いで、不定期参加をしていたのですが、なんだか意外とハマる作業でした。
その後に食べられる、よけた枝豆の塩ゆでが食べられるからというご褒美のせいかもしれませんけど。

このお手伝いのおかげで岐阜の枝豆はうまい!!という刷り込みが完了し、今でも「岐阜の枝豆」は私の中では最高の食材になっています。

岐阜に戻ってきてほんとーに良かったのは、この全国9位という生産量からすると、出荷がこの近辺にかぎられるであろう岐阜えだまめを簡単に食べられることです。

よくある岐阜のいいとことして、名古屋に近い、東京へも大阪へもなんなら京都なんて超アクセス便利、田舎も近い、病院などの充実で意外と困らない、信長好きにはたまらない、自然豊か、水が綺麗、BBQしやすい環境、家庭菜園率が高いがありますが、ぜひ「枝豆うまい」も入れて欲しいと思って主張してみました。

あとは、ちょこちょこみられる昭和の影、いまや東海地区はここだけの「まさご座」が頑張ってること、「ねえ、これでいいの?」と突っ込みたくなるような風景、「高橋尚子ロードでのランニングがいい感じ」などもあるのではないでしょうか。オシャレに生まれ変わった部分より、独自の空気がある岐阜が大好きです。次回はカツイエ.com的岐阜のすばらしいところを紹介します。(もうここで列挙したけど)

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カテゴリ:雑記