カツイエ.comの出演分が公開されました!「TRANSCLUDE」っていうポッドキャストで偉そうに喋ってきた

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東海圏のおもしろIT関係の人をインタビューするポッドキャストTRANSCLUDEさんの、第7回目のゲストにお呼ばれいたしました。

その時の取材記録はこちら

出来上がってみると「EPISODE 7: わかりやすいものが善だとは思うんですけど、わかりにくいものっていうか文脈を読む味っていうのも必ずあると思ってて」と、ずいぶんと偉そうなことを上から語ってます。

カツイエのくせに、自分でも恥ずかしさで吹き出しそうです。
でも、真剣にコンテンツについて語ってますので、暇で暇ですることがなかったら、聞いてやってください!

マネタイズしたかったらカツイエ.comなんかやらない

お金にならない「カツイエ.com」をここまで押して売ろうとする点は、本人を含め誰しもが違和感を抱いていると思います。

私の業はWebに特化したライター業であり、クライアント様のすべては地元企業と東京のメディア関係で、歴史は全く関係ありません。

だけど、屋号もカツイエ.comなので、そこまで押し通すからにはマネタイズできてるのでは!?と言われますが、見ての通り、まったくできていません。それでもなんでそこまで押し通すか。

もはやカツイエ.comというブログは私の作品のショーケース的存在であり、アイデンティティなんです。
正直、こういうのが作れるの?ということで仕事を頂いたこともあります。ま、数は多くないですけどねw

足で稼ぐ記事、自分がやってみた記事など「手間のかかる記事」を好んでつくります。
それは私が、ググった時に、そういう記事を見ると得した気分になるからです。

求めている人は少ないかもしれないけど、それがやりたいからやってる。
効率悪いし量産できないけど、楽しいしなんかきっと見えてくると思ってやり続けているというはなしをしました。

わかりやすさが善だなんて、わかってるっつーの

ずいぶんと挑戦的なことを話してますが、これはプロレスについてです。

いいたいことは「文脈を読む」楽しみを残したコンテンツとして、プロレスが最高のエンターテイメントであることをはなしました。

ナナメに見たら批判しか生まれないけど、それを受け止めてどれだけ面白がれるか。
そういうリテラシーというか、度量の大きさを持ってエンターテイメントを見てみると、味わい方が変わると思うんですよね。

だからもう、好きで好きで好きでたまらないエンターテイメントの一つ。

昔のものも、今のものも色々見てますが、実況を聴くだけでもテンションが上ります。

このへんのプロレス観戦記は、プロレス関係者の間でかなり好評だったとお褒めの言葉をいただきました。
エモいエモいと仲間には笑われましたが、この泥臭さってキュンとするというか、たまらなくないですかね。私だけかなw

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名古屋歴史ナイトについて

気付けばもう6回もやってることになりますね。
来年の6月は10回目。なんかアニバーサリーイベントもやりたいところですな。

そんなこんなで意外とチケットもすぐ埋まるようになるし、リピート率9割とやたらとコミュニティ度も高くなってるし、いろいろおもしろい感じに育ってる的な話をしました。

そうそう、母作の陣中飯のことも。山の知恵という特殊な知識を持ち、たまたま調理師の資格を保持していて、料理が好きな身内に居るおかげですね。でも私はその陣中飯、忙しすぎてほとんど食べたことがなんですけどねw

この番組のホスト役、阪さんがおもしろい

このポッドキャストを手弁当でやっている阪さん。

話も非常にわかりやすく、IT知識も豊富な方です。ひょうひょうとしているのですが、なんと会社を10年もやられている凄腕経営者さんです。

そんな阪さんは、夫婦げんかもプロレス要素が大事と言って、ご自身の夫婦げんかについて語っている部分は超笑いました。

そういうフォーマットを日常に当てはめてくる点は、必聴ではないでしょうか。
プロレスというフォーマットを日常に当てはめるは、深堀りしたかったなあw

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そんな話をつらつらしてますが、「コンテンツを作る」ということへの情熱を、うっとうしくアツく話しているので、良かったら聞いてやってください~!

episode 7:… | Transclude

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カテゴリ:お仕事の実績