陣中メシは続けます!! 6月の歴史ナイトの打ち合わせをモリモリ行いました

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本日は6月6日開催の桶狭間ナイトのための打ち合わせをしておりました。
第6回めともなると、さすがに色々課題も見えてきて、それをどうするかを数時間話し合いました。

そこで、夏なので陣中メシを削ろうと思いましたが、続けることに!!

問題を明らかにして、何とか出来る方法を考えましたよーー

陣中メシの存在

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やはりこの会の醍醐味は「浅く歴史に触れ、交流を楽しみ、興味を各々ペースで深めていく」ことにあります。

歴史ナイトは、歴史で交流をすることをきっかけに、歴史そのものにも興味を持つという
コミュニティ機能をもったイベントなんだと思います。

そして交流を楽しむには、酒と飯が必須です。
あるとないとでは全然違います。

そして「工夫による非日常感の演出」をウリにしておりますので
メシを放棄するのは会としてどうなのかと考えた結果
継続できるよう、いろいろと意見を出し合いましたよ。

メシのために動く人

継続のためにしたことといえば、仕入れのみなおし、調理法とオペレーションの改善です。

季節柄、安全においしく食事を楽しむために、昔の知恵を利用した調理法を採用したりしました。
足りない部分は、テイクアウトを利用してバランスをとることで解決できそう。

メシ継続のためには、料理班(調理師免許を持つ母と従兄弟)の技術も必要。
量が少ない問題も、お値段据え置きでなんか解決できないか、
料理班が電卓はじいて、レシピと調達方法をメッチャ考えてくれています。

そして、第1回めより手伝いに巻き込んだ森本さん。
今回から運営をガッツリ手伝っていたただくことになりました。

写真のように見えないところで、きちんと会を支えてくれるのです。
本当に頭が下がります。

全回の小牧・長久手ナイトで、こういう場面を撮影してくれた森下さん(スタッフさんであり記者さん)のやさしい目線がステキ。いかに歴史ナイトは皆さまの善意で成り立ってるかがわかります。ありがとうございます!!!

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私たちはいいものを発表できるように勉強します

私たちは発表内容に関しても見直しが必要です。

もっと来てくださる方に役立つ情報、そして歴史を楽しむための、おもしろフィルターをお伝えしたい。
と、いうことで今回は学ぶこととか伝えることもパワーアップさせるつもりです。

そんなこんなで、6回目目となる桶狭間ナイト。
なにより真剣にやろうと思って夢中になってます。

っていう、暑苦しい話でした。
メッチャ大変だけど、本当に楽しいです。

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カテゴリ:名古屋歴史ナイト