優柔不断でやや逃げ腰なので、「ハッキリ言ってみる」を実践する方法を考えた

Business 17 mika

カツイエといえば、勇猛果敢な還暦過ぎまで軍場に立ってた超人。
そんなカツイエをリスペクトしておきながら、私自身はかなり優柔不断。

逃げ腰になって、ついつい本音が言えない(-_-;)
ということも多々あります。

しかし、策もないのに逃げ腰って超無意味。
なので、思っていることをハッキリ言ってみることにしたのですが
存外悪影響もなく、スッキリしているので、お勧めです。

コツは完結な文章

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そうは言っても意外とその場でスパッと思ったことを
述べるのは難しいですよね。

個人的には一度、伝えないといけないことを紙に書いて
セリフを作ることから始めています。

1・思ったまま文章を書く
2・推敲する

目指すは、主語、述語のシンプル構成。

文章で見ると、ここは誤解を与えそう、とかその辺の突っ込みどころが
わかります。しかも一度推敲を加えているので、余計な修飾語を
そぎ落とし本題だけに整える事が可能。

そのセリフを伝えると、意外とすんなり意図が伝わりました。

スッキリ、ハッキリ、スパッと。
「わたしはこうしたいです。なぜなら云々だからです」

その後は、相手の意見をきちんと聞き、着地が迎えるのみです

しかし言い負かされる、飲み込まれたら・・・?

話術に長けている人に言いくるめられて、不利な事になってしまったなんてことも
あるはず。

そこは相手の話も(だれが、どうした)の事実をきちんと聞いて
メモして、落ち着いて理解することで回避できます。

慌てることがそもそもよくないので、
落ち着いて相手が何を言っているのかを理解すること。
書いたりメモするのは、頭で考えるだけよりずっと落ち着きます。

あとは重大な話は即答しないこと。
「持ち帰ります」と期限を切って後から考えて結論をだすといいと思います。

まとめ

・言いたいことを文章化
・簡潔な文章と理由
・相手の話はメモ
・即答しない

今までモヤモヤしていたことを、相手に伝えてみたら
意外とすんなり受け入れられて、もっと早く言えば良かったと思いました。

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カテゴリ:雑記