もう聞き飽きた? 4月19日のフィールドワークも満員になりました!

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水攻めは未経験、カツイエ.comです。
(蜂須賀小六は高松城の水攻めプロジェクトでは中心人物)

4月19日に行われる蜂須賀小六を巡るフィールドワーク。
おかげさまで定員に達しました!

モニターツアーにも関わらずご参加いただき非常に嬉しいです。

合計16名プラス歴史ナイトの人2名の18名であま市を歩きます。

天気も週末は晴れそう!
楽しい歴史まち歩きになるといいですね。

個人的に楽しみにしているポイント


1・蜂須賀山が見たい


S 107写真は都市のスズメバチより

蜂須賀山。名前だけなんだか気になるものですが、
蓮華寺の裏にある標高11.8mの超低層山。

特に何かあるというわけでもなく、お墓しかない山です。
ただ、名前がいいじゃないですか。

ジャケ買い的な感じ。ただ言ってみただけです。


2・蓮華寺で蜂須賀小六を堪能する


柴田勝家的な要素が多分にある、蜂須賀小六。

3英傑の誰かに忠誠を尽くし、腹心として認められて、
イカつめのパワーファイター(イメージ)。

こういうプロレスラー要素を十分に楽しめるのが
蜂須賀小六だと思っています。

徳島で城持ちになった蜂須賀家ですが、徳島とのゆかりも
知りたいですね。

3・「二十五菩薩来迎会」が見たい&菩薩に触って開運したい


メインはこれでしょう。なんか不思議な感じが漂っておりますが
町の祭りという感じでなかなか見られない光景が味わえそう。

菩薩様におさわりすると開運できるという件も
女子的には楽しみです。

そんなこんなで、歩いた跡はみんなでケーキとお茶を楽しみながら
歴史のお話をします。

今回は交流要素強めなので、楽しみー!
初のウォーキングイベント。またレポートもします!

この記事を書いた人

北村 美桂
北村 美桂
岐阜県出身。約10年のWEB編集・ライターを経て、2013年から独立。「名古屋歴史ナイト」という歴史イベントも主宰。詳しく知りたい方はコチラ
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カテゴリ:名古屋歴史ナイト