『清州会議』PRで三谷監督が勝家好きの聖地「柴田神社」に行ったらしい

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毎日が戦国。@machikomaki33 です。

明日公開なわけですが、有楽町では初回公開は全員集合なんだそうですね。
うらやましい!

そんな中、三谷さんが勝家の最期の舞台となった北之庄がある福井県でこんなインタビューを受けたようです。

三谷幸喜さん福井で「勝家」語る 「清須会議」の公開控え 催し・文化 福井のニュース :福井新聞

私も三谷さんと同じで敗戦武将が好きです。勝つことはそれで素晴らしいのですが、散りゆくものの運命とか生き様に惹かれます。

だから勝家が主役なんですね。しかも「勝家は強くなければいけない」と書いてありました。
そう、「強い武将」なんです。ただちょっぴり運が悪かったり、時代を読めなかっただけです。

このインタビューの時、三谷さんは柴田神社に行かれたみたいです。

「柴田神社」は勝家好きの聖地と言っても過言ではないところです!
簡単にご紹介しますね。

柴田神社は勝家が神様として祀られている唯一の神社

JR福井駅から徒歩10分。柴田神社には勝家のこの銅像がおいてあります。
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勝家が神様として祀られている神社です。

神社のサイトがこちら。「すべては同じ空の下」。どういう意味なんでしょうか。
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おそらく最期に読んだ句
「夏の夜の 夢路はかなき 跡の名を 雲井にあげよ ほととぎす」からなんでしょうか。
意味は、「夏の世の夢ははかない。我らが暮らした城は無くなるが、せめて名跡だけでも、ほととぎすよ、大空に連れていってくれ」という意味で、自分の功績だけはあの世にまで連れてってくれということのようです。

勝家は意外と自尊心が強いタイプなんですね。
切腹するときは腹を十字に斬って自分で内蔵をつかみ出して死んだそうです。
「死ぬ時だって漢を見せる」というパフォーマンスなんでしょうけど。

城は全焼なんでそれを伝えてくれる人がいなければ、全く意味が無いんですよね^^;

やっぱり勝家さん、エキセントリック!!
こういう人大好きです。

この神社では勝家のお守りがありますよ。自分の道を信じて突き進む人を応援してくれるようです。
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来年、このお守り普通にほしいです。
鬼感めっちゃでてますものね。

そんなわけで、神様として祀られている柴田勝家のいる柴田神社は
JR福井駅より徒歩10分です。

■柴田神社
〒910-0006
福井県福井市中央1丁目21−17
電話:0776-23-0849

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カテゴリ:戦国ネタ