6時間経っても60度をキープしてた!「THERMOS 真空断熱フードコンテナー 」の実力を勝手に測定

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photo credit: nettsu via photopin cc

こんにちは。@machikomaki33 です。

温かいモノを先に飲むことで代謝が上がり、かつダイエット効果もあるということをやってみたくて、お弁当に汁物を持ち込むすべをいろいろ試していました。

カップスープの購入、フリーズドライのスープの購入、コンビニの具だくさんスープ弁当の購入を繰り返しましたがコスパ的にもよくないし、味的にも飽きてきました。

自宅でスープを自作するとめっちゃ安いし、ただ具材を入れて味をつけるだけで簡単。だったらこれを持ち込めば安く上がって栄養価もいいんじゃないだろうか。

問題は運搬。スープは温かさが命です。

そこでいくつかある中で「THERMOS 真空断熱フードコンテナー 」を買ってみたのですが、6時間経過しても60度をキープする実力を発揮。これは感動です。温かい汁物を遠い自宅から運搬できたんですから。オフィスで小躍りするぐらい嬉しかったのでご紹介します。

THERMOS 真空断熱フードコンテナーとは

サーモスはエベレストでも温かさの検証テストをするくらいまじめに「保温」にこだわったメーカー。数ある中で私はコレを購入しました。おかずになるほど具をゴロゴロ入れたいので容積が必要です。一番多いタイプを選びました。もう少し小さめのものもあるのでお好みで選べます。カラーも豊富です。

温かさをキープするのはこの構造。

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こんな感じで3層構造になっていて熱を逃しにくい設計になっています。

保温力の高さを利用してお料理までできるらしく、こんなレシピ本もありました。

さっそく測定してみよう!

この時は朝7時半に味噌汁を詰めました。なにやかんやで13時にお昼ご飯を食べられることに。約6時間経過しています。

計測に使ったのは「タニタのデジタル温度計」。料理をする際に温度をチェックできるすぐれもの。
200度以上まで耐えられるので揚げ物の温度を測ることもできます。

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で、朝詰めたお味噌汁に温度計をIN。すると63.3度というスゴイ数字が出ました。約6時間経過してコレです。スゴイですよね。

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やけどするくらいアツイものを好む私でも普通に「温かい」と感じるレベルで十分に満足出来ました。
お弁当のおかずをいちいち作らなくても、どかっと野菜を入れてスープを作っておけば、おにぎりとこのスープだけで十分お腹が満たされるラクさもいいですよね。

サーモスのスープマグ、お弁当を作るのがメンドクサイけど作りたい人にもお勧めです。
長時間経っても温かいものを食べられる感動はなかなかのものですよ。

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カテゴリ:戦国ネタ