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仕事好きの三十路半ば独女が地方都市で無職になったらするといいこと3つ

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こんにちは。@machikomaki33 です。

なにやら仕事好きというちょっと痛いBBAの私が、昨年の初夏、勢いで一番なくしては困る職を失い、人生でひさしぶりに暗闇を味わいました。

しかもウッカリ地方都市に戻ってきたし、人少ないし、そもそも汎用性のない専門職で職種では東京に9割集中する地方都市で使えない職業だし。

しかも30半ばだし。マネージメント経験はほぼないに等しい。管理職候補ってわけでもないし、何推ししたらいいのーー?

うつろな目で「ロンドンハーツ」特番で有吉先生の進路相談を見て
「30代から活躍してる人は20代きっちり仕事してきた人」というフレーズが刺さり
「クソみたいな仕事を20代もしてたら30代も一緒(by有吉先生)」だったかもしれない…なんて思っておりました。

しかし、冷静に考えれば、さほど意外落ち込むことはなかったという方法をご紹介します。

ちなみに私は紆余曲折の結果、地元でフリーランスとしてやってみたいことに挑戦するという忘れていた選択肢を選べたので満足してます。

1.とりあえず一人旅にいく


以下、できるだけ北方謙三先生のような口調を妄想してお読みください。



時間がまとまって取れることなんかめったにありません。こりゃラッキーとばかりに遊ばなかったらもったいないです。

私は「沖縄たそがれ旅行」に行って、ひたすら車を一人で運転して、ゲストハウス泊まって、知らない人と交流したり、ひとりでのんびり考えをまとめたり、結構優雅な時間を過ごせました。

友だちと行くと日常のリフレッシュにならないので、とにかく1人をオススメします。
一人旅から得られるものは信じられないほどたくさんあります。

今回のゲストハウスではオーナーさんやその奥さんと深い女子トーク(三十路半ばトーク)したり、お客さんと仕事観のお話だったり、人生観のお話したり、人の生活をゆるく見守っていたり。なぜか中学生(民泊にきてた)ともお話できたり。普段会わない人とお話するのは本当に貴重なこと。

2.本読みまくる


その昔、とある大学生から聞いた話ですが彼は本をひたすら読むようになってから悩みが一切なくなったそうです。

というのも、本の中にだいたいの答えがあったりするんだそうで。
そんなような話を別の大学生からも聞いたことがありました。
その彼も非常にシッカリした子で、就職難なこの時代にもちゃんと希望の会社に就職してたりしてました。

悩むくらいなら本を読む。

当時は何のことやらよくわかりませんでしたが、読書家の方は考え方がしっかりしていたり、軸がちゃんとしている印象があります。せっかくなのでいろいろ読んでました。

1時間くらいでささーっと読める物が多く、読書の幅が広がっている気がします。

買って全く読んでいない分厚いビジネス書にもチャレンジしたり、高校生の時にハマった「近代毒婦」シリーズなどもう手当たり次第読んでます。


3.地味に職務経歴書をちゃんと書いてみる


転職するにしてもしないにしても職務経歴書をちゃんと書きなおしてみると意外と発見があります。

特に私は一応作品が残る仕事をしていたので、でポートフォリオを作りました’。

20代クソみたいな仕事しかしてたかどうかを再確認しますが、作り終えて思ったのは「会社員にもかかわらず、どんだけ自由にやりたい放題やってたか」という自分の無茶苦茶さとそれを許してくれた会社の寛大さ。

明らかな失敗作も結構ありますが、ソレも含め実験だったんでしょうか。

そのへんはちゃんとやってたかどうかはわかりませんが、毎回全力投球だったことだけはわかりました。

忘れていた仕事の軌跡を思い出すと、次何しよう?がなんとなく浮かんできます。

結果、私が一番楽しいと思ったのはフリーランス時代だったので、もう一回やってみることにしました。その辺は「1つも参考にならないフリーランスのなり方」という感じで別エントリにて書きたいと思います。