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この年で”肌触らせて〜”と初めて言われた(照)手作り化粧水の威力がスゴイからレシピ公開

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こんにちは。@machikomaki33 です。

肌自慢な女子を見ると心底うらやましいですよね。

私は義務教育時代から「肌ブス」で悩んでましたが、35歳にして「肌触らせて♪」と同性(←ココ重要)に言われました。

チェック厳しい同性に言われるなんてスゴイことですよ!しかもこの年で。

そんなことになったのは化粧水を自作し始めてからです。さっそくその超絶レシピとついでに付け方をご紹介します。

手作りと言ってもメッチャカンタンで拍子抜けしますよ。


薬局で500円で材料が買える


材料はこちら。精製水、グリセリン、お好みのアロマオイルの3点。精製水は100円で、グリセリンは400円くらいで薬局で購入しました。私はこの材料で5回制作しました。原価100円くらいでできるリーズナブルさもうれしいところ。(アロマオイル代別)

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保湿剤となるグリセリン。これのハーフサイズを買いました。

アロマオイルは肌に触れるものなのでちゃんとしたやつを使うことをオススメします。私はニールズヤードのオーガニックラベンダーのオイルを使いました。これは3000円くらいしましたが、

他の商品は1000円程度。無印良品でも1000円〜2000円くらいで手に入りますよ。


道具は化粧水を入れるボトルと計量カップです。化粧水ボトルも計量カップも100円ショップでカンタンに揃えられます。


特にコレを数年愛用してますが、内側の目盛りを上から見て計量できる超便利なヤツでオススメです。

わざわざ化粧水製作用に道具を買わなくても、食器洗い用洗剤で洗えばお料理につかうものと併用でもOKです。

10:1の材料をびんに入れて振るだけ


作り方もカンタン。精製水とグリセリンを10:1(今回は100CCと10CC)の分量を測って、

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アロマオイルを2−3滴垂らして、瓶に詰めて振るだけ。
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これを1週間で使い切ります。保存料が入ってないので日持ちはだいたい1週間が期限だという認識がよさそうです。

もち肌美人女子が実際にやっていた付け方は、3回に分けてたっぷり肌の中に浸透させている付け方。彼女は市販のものを使ってましたが、とにかくたくさん30分かけて染み込ませてました。さすがにそこまでするのは面倒なので、コットン6枚(1回3枚×2セット)か、手のひらに3回のっけて浸透させてみてます。さらに面倒な時は1回しかやりません…

参考にしてる本はコレ。シンプルスキンケアの有名人 前田京子さんのレシピをカンタンに、かつお値打ちに初心者にもわかりやすく取り入れる方法を教えてくれる本です。


最初に制作した基本のラベンダー化粧水を作ったわけですが、本書でも作者さんが急に周りに肌をほめられたのはこの化粧水を使ってからと買いてありました。


効果もさることながら、気に入った香りの化粧水を使えることが一番の魅力。好きなニオイを嗅ぎながら化粧水を大量につけられて、しかもリーズナブル(原価100円で1週間使える)とあらば、幸せ以外の何物でもないです。

カンタンなのでぜひためしてみてください!