養老軒初のカフェスタイル、JR岐阜駅の「あんカフェ養老軒」

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何この長蛇の列。
平日の昼間から行列ができていたのは、9月14日のオープンの「あんカフェ養老軒」。
こちらは東海地区の方なら知名度高な「ふるーつ大福」で有名な養老軒の初のカフェスタイルのお店。
これでもか!と入ったクリームと、甘さ控えめ餡とフルーツのハーモニーがやみつきになるあの大福です。

並んでいるのはふるーつ大福テイクアウトのほうですが、カフェスタイルの方はタイミングよく入れたので行ってみました!
あんみつ、おいしい!



カフェスタイルのほうは大福ではなくあんみつ


こちらのカフェは大福でも使われている餡をつかった甘味を楽しめるお店。

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養老軒は美濃加茂に本店があり、支店は栄の丸栄であとはいろいろなところで期間限定で商品を販売しています。
私の認識ではたまに見かけたら買いたいけど行列がすごいというイメージ。
それが地元岐阜で普通に買えるようになる上、甘味まで食べれるのはとっても嬉しいです。

ホームページからこだわりの餡の説明を引用します。

豆の選定からたたき方まで、作り手の技術が出来栄えに反映されるといわれるあん。養老軒のあんは、品の良い甘さ柔らかさをもつ、北海道・十勝産の最高級品種「雅」を使用しています。乾燥した小豆にじっくり時間をかけて風味を引き出し、甘味をまとわせると、あずきが「もういいよ」と音色を奏でます。長年培ったあんへの思いは今も昔も変わらず、次代へと受け継いでいきます


フルーツと餡と、岐阜・山岡産の糸寒天と弾力が楽しいお団子のハーモニーを楽しめるのは、ふるーつあんみつ(972円)で、
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お店の方におすすめされたのは、抹茶フォンデュ(1404円)でした。

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しかしここはクリーム抹茶あんみつを選びました!

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食べなくてもわかる「絶対美味しいでしょ」なルックス。

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塩昆布とほうじ茶付きです。

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これが弾力のある白玉。モッチモチな感じが想像できますね。

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まさか寒天まで岐阜産にこだわっていたとは!県民的には嬉しいヤツです。

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クリームも濃厚でめちゃくちゃおいしいあんみつでした。
餡はあっさりめなのでちょうどいいハーモニー。
抹茶は愛知・西尾産のものをつかっているそうです。

テイクアウトは混み合っていますが、値段が張るのでカフェの方はそこまで混雑しないのではないかと予想。
今度はふるーつあんみつと、ぜんざいをいただいてみたいです。

ちなみにこの日はいちじくと栗の季節限定の大福が売ってました。
欲しかったですが、並ぶのが苦手なので見てるだけ・・・でした。

行列が落ち着いたらまた寄ってみたいです!

この記事を書いた人

北村 美桂
北村 美桂
岐阜県出身。約10年のWEB編集・ライターを経て、2013年から独立。「名古屋歴史ナイト」という歴史イベントも主宰。詳しく知りたい方はコチラ
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カテゴリ:東海グルメ