「合戦フェス2017」の「戦国時代もしもトーク」でパネラーとして参加しました

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7月2日(日)大井競馬場にて開催された、「チャンバラ合戦-戦 IKUSA-」さんの超・大型イベント「合戦フェス2017」。
大会場では10以上の趣向を凝らした合戦が行われ、小学生未満のお子様が楽しめるゾーン、ヒーローショーなどが開催されるステージなど、特に子どものテンションが上がりっぱなしのイベントでした。

私はメインステージで開催されるイベントの1つ「戦国時代もしもトーク」というイベントのパネラーの1人としてとして参加させていただきました。一緒に参加したメンバーが歴史雑談禄の松田さん、歴史おじさんの山崎さん(ギャガー)、清州城おもてなし武将隊の柴田勝家さんと、とっても豪華!

知識もキャラも中途半端ながら、そうそうたるメンバーの末席を汚させていただきました(笑)



子どもがとっても楽しそうなイベント


「チャンバラ合戦-戦 IKUSA-」とは歴史ファンというより、外遊びをみんなで一緒に楽しむ完全オリジナルのアクティビティです。
以下、IKUSAさんのホームページより引用。

片手にスポンジ製の刀を持ち、腕に「命」となるボールを装着して大人数で戦うリアル合戦GAME!
それがチャンバラ合戦-戦IKUSA-です。さぁ世界一平和な合戦へ出陣しよう!


全国で開催されており、過去私は可児の乱に参加しました。
今回はその比ではないくらいの合戦が一気に行われました。桶狭間の戦い、川中島の戦い、本能寺の変、のぼうの城(水攻め)、賤ヶ岳の戦い、真田丸、関ケ原合戦と有名な戦いが1日で体験できるという内容。

1日で戦国時代終わっちゃいますね。

会場の大井競馬場。入り口から戦国感あります。

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こちらは合戦参加の列。
ものすごい大人気ですね。

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250円券が4枚の1000円分チケットか、1500円のフリーパスを選んでそれぞれの合戦に参加します。

合戦だけでなく、手作り感あふれる迷路や

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泡まみれで遊べる小学生未満の子どもたち用のイベントブース

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ちびっこが大好きヒーローショー
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現代の流鏑馬。JOBAに乗って的の扇子を倒す遊び

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子どもたちが喜ぶイベントが盛り沢山です。
合戦の方では桶狭間の戦いの解説席に、松田さんとともに参加させていただきました。

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士気が上がりすぎてえらいことになっているちびっこたちが、非常に微笑ましかったです。
その合戦にちなんだ武将も参加していて、より戦国な雰囲気でした。
のぼうの城では水鉄砲の城攻めがあったりと、合戦エピソードをアレンジしたルールがあってこれも面白かったです。

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歴史おじさんもはしゃいでいます。
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歴史の話がしたいだけの大人が繰り広げる「戦国時代もしもトーク」


合戦は子どもが戦いたいばっかりですが、ステージでは少々異色な歴史好きな大人による「戦国時代もしもトーク」が行われました。
歴史雑談禄の松田さん、歴史おじさんの山崎さんの歴史レベルの高さに加え、キャラが立ちまくっているおもてなし武将隊の柴田勝家さん。
そんな中によく呼ばれたなと思いますw

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こちらがステージ。茶屋風です。

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清州城の柴田勝家さん。
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松田さん。
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山崎さん。
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今回のお題は「もし桶狭間合戦で織田信長が負けていたら」というもの。
織田信長ではない誰が権力者になるかということかと想定して、あれやこれやと話しました。

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松田さんは本願寺。
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山崎さんは大友宗麟。

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私が今川義元。

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柴田勝家さんは、そんなことありえない。
仕方ないですね。織田家の家老だもの。

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質問を変えて関ヶ原合戦に自分が参加するならどっち?というお題、大河ドラマにとりあげたい人物は?などまったくアドリブで答えました。想定外なことも起こるのがステージなんですね。司会のゆうせいさん、見事にまとめてくださいました。

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最後の方は和やかにおしゃべり。

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長いようで短い40分は終了しました。
最初は緊張しまくりでしたが、本当に楽しい時間をすごました!

お声をかけてくださったIKUSAの赤坂さん、元親さん、推薦してくださった松田さん、一緒にステージで話してくださった司会のゆうせいさん、勝家さん、山崎さんありがとうございました。

東海くんだりにいらした時は、チャンバラのほうでも参戦いたします!

この記事を書いた人

北村 美桂
北村 美桂
岐阜県出身。約10年のWEB編集・ライターを経て、2013年から独立。「名古屋歴史ナイト」という歴史イベントも主宰。詳しく知りたい方はコチラ
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カテゴリ:戦国ネタ