柴田勝家も商品にあった!武将数の多さがスゴイ「戦国武将どーなつ」

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愛知県豊明市のマリーヌ洋菓子店さんが販売している「戦国武将どーなつ」。
友人から「珍しく柴田勝家も商品化されている」と聞き、さっそく買ってみました!

今回買ったのは12個入りの桶狭間合戦セット。桶狭間合戦の出陣メンバーが詰め合わせになっています。
柴田勝家はほとんど活躍していなかったんですけど、加えてもらったようです。


武将ラインナップの細かさがスゴイ


おみやげになる食べ物武将シリーズとなると3英傑と、有名家臣を適当に組み合わせた感じのものが多いです。
しかし、この戦国武将のスゴイところは、やたらと武将の数が多いこと。

すでに私の買った桶狭間合戦ドーナツでは、11武将(2つ織田信長だったので)入っています。

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パッケージもほっこりデザインの箱を裏返すと

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進軍図と桶狭間合戦の概要がびっちりと細かく書かれております。

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中に入っている12個を並び順で出してみました。
左上段から今川義元(いちご)、織田信長(チョコバナナ)、柴田勝家(チョコ)。
左下段は木下藤吉郎(抹茶)、岡部元信(オレンジ)、松平元康(シナモン)。

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左上段から本多忠勝(トマト)、森可成(クランベリー)、織田信長2回め(プレーン)。
左下段から鳥居元信(桃)、前田利家(メープル)、酒井忠次(メロン)。
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なぜその味になったかの由来もしっかり書いてあるのがスゴイ。
治めていた領土の特産品がほとんどですが、たまに旗印からとか性格からつけられた味のようです。

ちなみに勝家はなぜチョコかというと、解説を引用。
「渋いナイスミドルだったということで、ビターなチョコ味にしました。ちょっと無理があります?」
そうですね・・・無理を感じます(笑)

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そこか!という感じなのは、クランベリーでしょう。
森家の家紋が鶴丸印であることから、クランベリーの語源がクラン(鶴)のベリーから来ていることからのクランベリー味なんだそう。

本多忠勝のトマトは最後に拝領した桑名の名産がハマグリ以外だとトマトだったので、トマトなのだとか。
思い切ってハマグリ味とかも良かったのではと思いますね。

恒例のドーナツで表す合戦


これだけ武将が揃っていたら合戦ごっこができます。

まずは桶狭間合戦の時の今川軍。
入り切らないので、家康と今川義元だけ独立させて撮りました。

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最後の義元の首を取る信長は、2種の織田ドーナツで今川ドーナツを挟み込んでみました。

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晩年は織田家筆頭家老になる柴田勝家と信長。

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中身はこんな感じ。美味しいドーナツです。
個人的には前田利家のメープル味が美味しかったです。

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戦国武将どーなつは楽天でも購入可能です。

直虎セットもあります。

この記事を書いた人

北村 美桂
北村 美桂
岐阜県出身。約10年のWEB編集・ライターを経て、2013年から独立。「名古屋歴史ナイト」という歴史イベントも主宰。詳しく知りたい方はコチラ
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カテゴリ:戦国ネタ