大吉のおみくじ、内容よりも裏側の格言に注目

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あけましておめでとうございます。
救いようのないほどヒドイ内容のおみくじを引いて、海の底まで落ち込んだ2年前。
その年は不安定ながらも地味に過ごせました。

その後はそこまで悪いことの書かれた内容は出なくなり、今年は大吉でした。
しかし願望は叶うと書かれていても、叶えたかったら努力するしかないんですよね・・・。
例えば私の場合、101回目のダイエットを再開させる(活動停止中)とかいろいろやることがあります。

でも、それって努力が必要。
というわけで、裏側に書いてある川柳に注目してみました。



気になる川柳に注目


ちなみに私が引いた内容は、「小さな善行を詰め」でした。

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自転車が倒れていたら起こしてあげる、ゴミを拾ってあげるなどでしょうか。
もらいすぎると失ってしまうので、持ち過ぎたら分け与えるようにする姿勢が大事ということです。

たしかに余裕がないときは、善行どころではないこともあります。
余裕のある仕事ぶりが大事ですね。

これがダイエットならばまさに納得。
分け与えるというか、脂肪を持ち過ぎなければよいのですから。

高島暦の誕生日占い


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今年は巣鴨のとげぬき地蔵尊に行ったので、高島暦の誕生日占いを見つけました。
高島暦はおそらく一番売れている占いの本ではないでしょうか。
どこの家でもみるような気がします。


暦がたくさん書いてあるのですが、さっぱり読み方がわかりません。
しかし、あの「高島暦」という感じで、珍しいかもしれないと思って購入しててみました。
昨年門前仲町で出会った、とんでもなくユルい(占いではない)手相占いのおじいちゃんを超える面白さがないかなあという期待。

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生まれた月と日が交差する紙をピックアップ。
1枚100円です。

しかし、期待は砕かれました。
可もなく、不可もなく普通の内容でした。

ただ1つ、コピーを折りたたんでいるのかなと思うような手作業感は好感が持てました。
そんなこんなで、もはや「現実」を見つめるようになってしまった今年。
行動なくして結果なし。

当たり前なんですけどねーー。
今年もちゃんと動きます。

追記:
凶を引いた年、思い返せばものすごく一気に変化があるインパクトのある年でした。
公私共に最初はさんざんでしたが、4月以降開き直ったらぐぐっと良くなった感じです。
おみくじの結果は、年始めの運気にはあまり関係ないかもしれませんね。



この記事を書いた人

北村 美桂
北村 美桂
岐阜県出身。約10年のWEB編集・ライターを経て、2013年から独立。「名古屋歴史ナイト」という歴史イベントも主宰。詳しく知りたい方はコチラ
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カテゴリ:毎日カツイエ