カツイエ.comのデザインと名刺をリニューアルいたしました!

top
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、カツイエ.comはデザインリニューアルいたしました!
今まではデザインど素人の私が、サイズが変なヘッダー画像とロゴマークを作成して運用してましたが、そろそろ整えたいなと思って実行しました。

デザインはクラッソーネさんのWEBメディア「くらそうね」でご一緒している山田さんにお願いしました。

デザインリニューアルしたのに更新が遅れておりますが、近日中に怒涛のような更新を心がけていきたいと思います。



カツイエ.comの思い出


気づけば2012年秋に誕生したカツイエ.com。
最初は魔法少女のような名前の女性向けブログでしたが、すぐに挫折。

カツイエ.comは、戦国時代と織田信長の家臣柴田勝家が好きというだけで開始した戦国ブログ。
歴史のことはほとんど触れず、ユルい歴史や看板に突っ込みまくるだけの歴史周辺ブログになっています。

名古屋歴史ナイトというイベントやら、他の媒体で連載を始めさせていただいたりと<歴史の人>な感じになりました。
でも、正しくは歴史周辺のことを突っ込む人なんでしょうね・・・

そして最近は、歴史にまつわる地域のおじさんを紹介すべく、武将JAPANさんで「おもしろ歴史おじ散歩」という連載も始めさせていただいてる次第です。

dc01e66491c9785dbb110eb54e9343b5-1-320x190
やってみてわかったことは、歴史と地域とおじさん(おばさん)が好きみたいですね。

名刺もリニューアル!こだわりは二つ雁金の江戸時代


実は名刺も山田さんにお願いしてリニューアルしております。
こちらは「勝家の二つ雁金を江戸文様風」にしてもらったり、好きなものをうまいことやってくださる方です。

meishi
私がただ江戸文様が好きだといったら、やってくれました。
天才的に二つ雁金が可愛くなっております。
ちゃんと上の雁の口が開いて、「あうん」になっています。

bg
こちらが柴田勝家の家紋。
おとぼけ鳥かと思った・・・!(スミマセン、勝家殿)

e1fb4345fed9c2ff5759357518071ac6.png
ちなみに雁は幸運を運ぶ鳥でもあり、2つ雁金のあうんは夫婦円満とかの意味があるそうです。
WEB家紋帳さんの雁のページに詳しくあります。
真田家の結び雁金のほうが有名なのに、勝家を押してくれています!

美しい姿で空を飛ぶ渡り鳥「かり(がん)」の家紋です。漢の時代、武帝から凶奴に使わされた使者蘇武が捕虜となり幽閉されていたとき、雁に文を結び祖国に音信を伝えたという故事があります。独特の鳴き声から「よい知らせを運ぶ」「先祖との文を運ぶ」縁起のよい鳥とも考えられていました。また群れをなして飛ぶところから絆を象徴する紋としてもデザインされています(三つ雁金など)。平安時代の絵巻にはすでに紋様として用いられていますし、源平盛衰記には平忠度が遠雁の紋を打った鞍を用いたと記述されています。有名なところでは柴田勝家がこの雁紋を用いています。雁と云えば細長い首が印象的ですが、家紋の雁は雀のようで可愛く、ユーモラスさもある家紋です。
引用:WEB家紋帳


柴田勝家もそれを見越して採用したんでしょうか。

今まで浮気心(デザイン)で浅井長政の家紋も入れていましたが、晴れて柴田勝家の2つ雁のみとなりました。
いきなり更新頻度が亀ペースになってすが、コレを機にもっとあげていきす!

▼基本、そこら辺にいる人に写真を撮って頂いております

045fcac9f50f8faaed1853c60e5907eb.jpg

この記事を書いた人

北村 美桂
北村 美桂
岐阜県出身。約10年のWEB編集・ライターを経て、2013年から独立。「名古屋歴史ナイト」という歴史イベントも主宰。詳しく知りたい方はコチラ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリ:お仕事の実績