今回も盛り上がった。第9回名古屋歴史ナイト「長篠ナイト」レポート


3月5日(土)に西アサヒさんにて、第9回名古屋歴史ナイトを開催いたしました。
今回は「長篠ナイト」でしたので、ゲストは長篠城址保存館の前館長の山内さんにお越しいただきました。

ライトニングトークは合計5名とたくさんの方にお話いただきました。
美味しいご飯と楽しい話、歴史の話で盛り上がりました!



ゲストの長篠城址保存館の前館長の山内さん


今回は説明とフィールドワーク説明は合算で最初に行いました。相当端折ったので、カツイエでまた公開して行きます!


長篠城址保存館は長篠城の帯郭の中にある、珍しい保存館。築50年以上ですが、史跡の中にある建物ゆえやすやすと立替ができないそうです。かなりレトロな展示を楽しむことができます。

その保存館で亀姫や奥平家の研究を専門にされている、山内さんにお越しいただきました。


この保存館は、初代館長が地元に歴史を伝える!という想いで始まったという成り立ちがあります。その想いを実現させるのは、並大抵のことではなかったという話も聞けました。


長篠と設楽原、両方の話を聞いています。参加者からは、吊り天井の話など超難易度の高い質問も飛んできていました。さらには、「信玄は病死?火縄銃で戦死?」の死因、屏風の絵へのツッコミなど、我々司会者よりもずっと詳しく、興味深い質問でとても楽しかったです。


西アサヒさんのビュッフェ


お待ちかねのお食事の時間!ビュッフェ形式でたくさんのお料理が並びました。
有名なたまごサンドも健在でしたが、写真とれませんでした。どれも本当に美味しかったです。






陣旗は歴史ナイトスタッフの手作り。なんかいい感じです。


会が終わってから、休憩中につまみ食い。美味しかったです!


史上最多のライトニングトーク5人


なんとライトニングトークは史上最多の5人!

トップバッターは戦国診察室 お館様も忍びの衆も歴女医が診てあげる♪の作者、まり先生。戦国時代の「傷口に火薬を塗ると治る」という、とんでもない治療法を紹介してくれました。「はい、ダメです!」でバッサリ斬っていくプレゼンで大ウケ!



続いては臼井さん。「武田勝頼が負けた本当の理由」というタイトルでお話いただきました。全国誰がどう治めていたか、数年単位で変わるのでそれを追いながら、ご自身の思う仮設をお話いただきました。

3番めは山田さん。ITと歴史という長篠とは離れたプレゼンでしたが、皆さん笑っていました。


4番目は内田さん。毎回お話いただきますが、今回も予習ぶりがすごい!!としか言いようが無いほど、の情報を披露いただきました。内田さんはゲストにふさわしいほどの知識量です。ライトニングトークではもったいないくらいですね。

5番目は初登場なのに殿・奥田さん。火縄銃をエンジニア目線で見てみるというライトニングトーク。堺の職人さんの技術力は驚きました。自転車と包丁が特産であることを覚ええて帰ってというので、書きました。


西アサヒさんの前で記念撮影!かなり怪しかったですが、それも気にならないほど楽しかったです。


今回はゲストの山内さん、ライトニングトークの5名、スタッフ、西アサヒさんの協力で本当に楽しい会が開けました。



次回は6月4日(土) 第10回目のアニバーサリーイベント「名古屋城ナイト」を行います!昼から夜の2部制のガッツリ楽しい記念イベントを行います。また告知をいたしますので、ぜひご参加ください!

この記事を書いた人

北村 美桂
北村 美桂
岐阜県出身。約10年のWEB編集・ライターを経て、2013年から独立。「名古屋歴史ナイト」という歴史イベントも主宰。詳しく知りたい方はコチラ
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カテゴリ:名古屋歴史ナイト