新東名・長篠下りPA(織田PA)は、信長の陣跡にも行けて、食べ物でも設楽原合戦を表現できる

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引き続き新東名ネタです。長篠PA下り(織田PA)の特徴は、なんと織田信長の陣跡だった茶臼山にいけちゃうことです!
今までは山登りをしていかねばならなかったところを、階段を5分程度登っただけで陣跡に到着してしまう素晴らしさ。

これはPAができてよかったことなのではないでしょうか。
下りは織田色を出しているので、スタッフがちょくちょく武将コスプレして働いているのも面白いです。



陣跡に簡単に行ける嬉しさ


今までだったら絶対ココは本気出した時しかいかないだろうというような陣跡の茶臼山。
たとえ勝家にとっては親方様でも、めんどくさいし、別に設楽原の馬防柵も木で見えないのでテンションは上がりません。

しかし今は労力少なめで見に行けるのです。

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階段も踊り場を広めに取っているので、さほど辛くはないです。

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到着!雨のせいでもありますが、まったく設楽原はみえません。見えるとすれば、PAの見晴らし台のみ。残念!!

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基本何も見えません…看板が曖昧な△で断言しております。

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金毘羅さんがお祀りされていました。

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茶臼山。手作り感がいい味。

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カツイエ.com恒例!食べ物で歴史を表現


この織田PAはかなりコンセプトをはっきりさせているPA。支配人が織田信長の格好でウロウロしていたり、スタッフもなんらかコスプレしております。

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こちらは足軽スタイルで調理。

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刀型のはんぺん。徳川家康で「鯛のはんぺん」。鯛の天ぷらで死んだという逸話なのに、いきなり不吉エピソード!気になりすぎたので迷わず注文。

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こちらは武田勝頼の「塩みそ餅」なぜ塩?味噌?餅?まったくわからないのですが、買ってみました。

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設楽原合戦をはんぺんと餅で表現。武田勝頼を追い詰める、先鋒の徳川家康軍。この時、一番緊張ハンパない場所に布陣してましたから。

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というわけで、下りの織田PA(長篠下りPA)は、なかなか食べ物なども面白いですよ!自販機も喋ってくれるので、私は下りの織田PAのほうが好きですw

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カテゴリ:戦国ネタ