まだ長篠城址跡で「野牛郭跡」に行ってない事に気づいた

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長篠城址には昨年秋に2回も行ったのに、まだ行くのを忘れている場所がありました。
それは「野牛郭跡」。

ここは眺めるだけかと思えば、なんと下まで降りられるとのこと。
というわけで、降りてみましたよ。

千田嘉博先生と巡る「幻の城ツアー」が楽しみすぎて、長篠城跡に予習に行ってしまいました | カツイエ.com





野牛郭跡への道中ですごい景色が見られる


本丸跡を線路の方に歩くとこういう看板が出てきます。

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そもそもどうやってそこまでいくのと思っていたら、駐車場の裏手の方にある野牛郭跡の印。

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しかしここから鳥居強右衛門が川に出て泳いだであろう場所までいけるとのこと。

ちなみに昨年9月は橋の上からしか見ておりません。

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道中は線路を通りますが、立派に土塁が分断されている様がみられます!豪快!

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このへんまで土塁だったとか。城の中を電車が走るという不思議な光景。



線路には「とまれみよ」の文字。これ、小学校の時など、遮断機がつけられないほど小さな踏切にありましたよね。
懐かしい




マムシ、ゼッタイダメ!
冬なのでいませんけどね。夏は蛇が出るそうなので、ご注意あれ。

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こちらが井戸の跡。

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この空き家は元民宿だったそうです。なんと城の中に宿。復活したら絶対おもしろいのに!

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山道を下るのが怖いので、岩の上で休憩。
なんかオシャレっぽいポーズをキメて遊んでみました。カブトかぶってるから台無しだけど。

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ボロボロなりながら、木の間をくぐると

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あの三角地点!

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上から見たあの景色です。

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ここから強右衛門は泳いで、山道を経て岡崎まで援軍を呼びにいったのかと思うと、どんな体力なの!と驚く。
水辺の鳥もびっくりですよね。

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武田軍の仕掛けた鳴子網敷設跡もあるらしいですが、だいたい看板などを見ているとこの辺っぽいと想像。なかなかの川幅です。強右衛門が筋肉番付とかやったら、スターだよね。絶対。と思わずにはいられませんでした。

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カテゴリ:戦国ネタ