名古屋歴史ナイトのスタッフ新年会はモンゴルナイト

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名古屋歴史ナイトはボランティアスタッフのみなさんで、運営ができております。

なんと前回の大坂の陣ナイトは7人のメンバーにお手伝いいただきました!

毎回このように打ち上げを開催しております。今回はスタッフの強い希望でモンゴルレストラン「シンキロー」で開催。
実はここは昨年も歴史ナイトの新年会をやった場所。

戦国時代のことやってるのに、モンゴル料理を食べる我々。


甲冑でもなくモンゴル衣装を着る


シンキローは無料でモンゴル衣装を着ることができます。
前回は照れて着れませんでしたが、2回めなので着てみました。

なんかこういう人いるよね的なハマり具合。
モンゴル衣装は誰でもこんな感じになります。

行ったことがある人はご存知のモンゴルウォッカの振る舞いイベント。
そこで、オーナーさんに「ええ身体」を見ぬかれたのか、モンゴル相撲の衣装を着せられるアイデアジムのトレーナー佐藤氏。

筋肉美で見知らぬ女子たちに囲まれる。

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スタッフって何やってるの?


歴史ナイトのスタッフは基本的に立候補制。

会によって何をするかは違いますが、会場設営、受付、会場案内、陣中飯の配膳、写真撮影、その他雑用です。

リーダースタッフさんのみ、事前打ち合わせが数回発生し、当日は裏方を仕切ってもらいます。主催者なのに司会者でもあるイベントなので、当日は何もできません。

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こうしたスタッフさんのご協力により、会が進行できるのです。
ご協力なしには会は作れません。感謝してもしきれないですね。

関ヶ原ナイトの時は、機材の操作という謎の仕事も発生していました。

スタッフさんとのイベント作りの楽しさも歴史ナイト運営の醍醐味で、いろんな思い出があります。

なんかお礼をしたいと思っても、こういう打ち上げの場を作る程度。

ですが、まあまた何か良いネタを仕入れて、打ち上げにも楽しさを加えていきたいところ。

次回の歴史ナイトは3月5日「長篠ナイト」です


まだ募集ページも会場も公開していませんが、日時だけは決まっています。

3月5日「長篠ナイト」18時から開催予定です。

当日ライトニングトーク希望者さんは随時募集しています。
(参加費はかかります。でも歴史ナイトで話すと楽しいですよw)

ご希望の方はお問い合わせフォームより、ご連絡ください。

この記事を書いた人

北村 美桂
北村 美桂
岐阜県出身。約10年のWEB編集・ライターを経て、2013年から独立。「名古屋歴史ナイト」という歴史イベントも主宰。詳しく知りたい方はコチラ
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カテゴリ:名古屋歴史ナイト