関ヶ原古戦場へ行ってきた!ー西軍・大谷吉継の墓と陣跡から松尾山を臨むー

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関ヶ原の戦いの人物の中でも人気が高い、大谷吉継。彼が松尾山に陣取り、寝返ったと言われる小早川秀秋と戦い敗れた場所へ行きました。


松尾山との距離を目で見ると、意外と距離があってどうやって攻められたのかが気になってきます。

大谷吉継(吉隆)の墓と陣跡


西軍の中でも人気が高い、義に生きた男・大谷吉継の墓と陣跡に行きましょう。
ここはざっくり10分とあるのですが、山道15分。平坦な道を歩くわけではないのでご注意あれ。
スニーカーなど歩きやすい靴でないとしんどいです。

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宇喜多の陣跡もお近くにありますがこれは平地。実はこの立て看板の時間はちょっと曖昧なので、「何を持ってしてその時間を出した?」というツッコミは野暮。このユルいクオリティを楽しんでください。

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最初は平坦な道なんですけどね。

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真夏ゆえ、私達は「意外と距離あるねえ」「ホントに10分?」とバテバテで山道を行きました。暑さに弱いんです。
で、ようやく1分!でも50メートル。

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ようやく到着!

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お墓の説明。親友三成のためにし死を共にする決意をしたこと、首を渡すなと言い渡して自害したこと(家臣の湯浅五助に言い残した)、このお墓は敵の藤堂家が建てたなど、短い文章にすごいドラマが書かれています。ぜひここは関ヶ原ウォーランドの館長さんの講話で聞くのがおすすめ!

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お墓。
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お花もちゃんと変えられています。

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大谷吉継(吉隆)の陣跡と松尾山ビュースポット


山道はまだまだ続きます。

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ちょっと歩くと大谷吉継の陣跡が。

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陣跡を表す石碑

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もう少し歩くと松尾山がよく見える場所に。


大谷吉継の顔ハメ。こういう、突然なぜ!?的な登場のされ方大好物ですよ。
後悔はこの顔ハメで写真が撮らなかったこと。また行くしかないですね。

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松尾山の小早川秀秋と戦ったというだけあって、その距離感を目視で感じてみましょう。
でもこのほっこりした案内図も距離感をゆるーく伝えています。

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結構松尾山まで距離はありますね。その間に新幹線と岐阜県民の足・国道21号も走ってるし、経済発展の象徴を2つ挟んでいるということを味わいながらの松尾山ウォッチング。かなり楽しめますよ。

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カテゴリ:戦国ネタ