雨降りの中、郡上の阿弥陀ヶ滝で流しそうめん食べてみた話

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郡上の白鳥地区にある阿弥陀ヶ滝。ここは超爆音の大きな阿弥陀ヶ滝を見られるスポットです。

その阿弥陀ヶ滝付近に、流しそうめんの発祥地があるとのこと。
滝に最も近く、大自然の中で流しそうめんをいただける『阿弥陀ヶ滝荘』に雨降りの中行ってきました。

ここは超観光地で天気のいい日は行列ができるような人気スポットです。

でもそうめん、流しそうめんじゃなかったんですw 「え・・・!」一度見るとキョトンな感じで、確実に笑えます。

それってどういうことなのでしょうか?

阿弥陀ヶ滝は元祖・流しそうめん発祥の地らしい


流しそうめんの発祥の地といえば、宮城県高千穂町か、鹿児島県指宿市の唐船峡と言われておりますが、『流しそうめん発祥の地 阿弥陀ケ滝』という石碑があります。

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結局どこなのかよくわかりませんが、きっと阿弥陀ヶ滝も発祥の地ですよ。

看板は「元祖・流しそうめんセンター」。センターのほうが面白いしいい名称なんじゃないかと思うのは私だけですかね。
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ここが阿弥陀ヶ滝荘(流しそうめんセンター)
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すでに自然がステキな様子。
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ここが阿弥陀ヶ滝荘(流しそうめんセンター)の入り口
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阿弥陀ヶ滝荘のイワナボックス。イワナはここから取って炭火で焼かれて提供されます。
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ここが受付
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近くには飲み物が冷やされてます。夏って感じですね。
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受付で注文してからの流しそうめんだ!


受付でお金を払って流しそうめんが食べられます。今回はイワナの塩焼き+流しそうめんセット(1000円)とマタタビスカッシュ(400円)を注文。ちなみに、そうめんつゆのおかわりは300円かかります。食べ放題っちゃ、食べ放題ですが、そうめんつゆは無限ではないのがルールのようですね。

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それがこんな感じ。そうめんつゆ(地溜まりで作った自家製)、生わさび、イワナチケットと番号札。注文後焼かれるので、あとから持ってきてもらえます。
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これが流しそうめん場。石でできたもののなかに、そうめんを流してみんなでいただくスタイル。え、流しじゃなくない。。??
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そう、ここは流しそうめんなんですけど、物理的にはそうめんが回る「回しそうめん」なのですw
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くるくるまわるそうめんを適当なタイミングでとって食べます。

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めんつゆをつけて頂きます。めんつゆもわざびも美味しいので、当然めっちゃ美味しい。
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イワナの塩焼き。ちょうどいい塩加減で美味しい。そうめんに塩っけがあったほうが美味しいので、ぜひセットのほうがオススメ。そうめん単体のお客さんも追加オーダーしてました。
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マタタビスカッシュ。ちょっと個性的な味ですが、スッキリ爽やかです。
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自然の中で水が流れる音を聞きながら、そうめんをたらふく食べる。
非日常すぎてとっても楽しかったです。水も空気も美味しい場所ならではの贅沢ですね。

爆音の阿弥陀ヶ滝も見に行こう


落差約60m、東海一の名瀑と言われる阿弥陀ヶ滝。日本の滝100選 岐阜県名水50選にも選ばれるほど。だいたいのお客さんは阿弥陀ヶ滝も見学に行きます。ずんずんと道を分け入ると遠くには別の滝。すでにこれでも雄大なので阿弥陀ヶ滝自体にも期待が高まります。

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これが阿弥陀ヶ滝。とにかく雨が降っていたので水量が多いせいか「ドドドドーーーー」とすんごい爆音。
酔狂にも雨降りの中滝の奥の観音様まで見に行ってみました。

当然、傘はさせないし、ずぶ濡れ。でも迫力満点の滝を間近で見るなんてなかなかできません。
これはスゴイ!!!
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まったく意味不明な行動なのですが、小さな達成感が味わえます。雨の中行くことはあまりおすすめしませんが、ずぶ濡れすぎて怖いものがなくなって振り切れます。なので、むちゃくちゃ楽しかったです。

しかし何度もいいますが、あまりおすすめしませんw 雨の日にチャレンジする場合は着替えをぜひお持ち下さい。

涼しさで夏の疲れをリフレッシュ☆ – 阿弥陀ヶ滝荘 – お食事処・和食全般/郡上市 – ギフコミ!




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カテゴリ:毎日カツイエ