祝・300記事!カツイエ.comのこれまでの迷走っぷりを晒す

1 気付けばこの記事で300記事となりました−−!!ようやくですがw

ブログを開始したのは2012年10月。すでに約3年経過しておるのですね。
その3年間、カツイエ.comはひたすら迷走しておりました。

今でも迷走していると思います。
そんな迷走ぶりを300回記念で勝手に晒して、301回めからの抱負でもまじめに書いてみようと思います。

2012年 何を書いていいかわかってなかった


ブログをはじめたきかっけは、ごりゅご.com主催の第2回か3回のブログ合宿から。
最初は2012年7月の、ごりゅご.com主催の名古屋オフ会からの参加ですが、その時にブログっておもしろそう!と興味を持ってからの合宿参加。

ずっと会社員としてメディア制作を行ってきた私にとって、自分で情報発信できるのに、影響力も大きいブログの力に俄然興味がわくきっかけとなりました。

9月29日(土)17:30~ 名古屋伏見にて第3回「ブログ合宿」を開催いたします #ブログ合宿 | ごりゅご.com



それではじめて見たのが「アラフォー女子ブログ」。ドラマとか健康とか老眼鏡ネタとかそういうことを書いてました。

2013年 女性文化より武将のほうが好きだと認めた


地道にやってみたものの、気付けば「全然面白くない」。テンションが全く上がらないのです。
それはそうです。だって私、女性文化にとんと疎いし、あまり興味が無いのですから。
ナナメに見る女子ニュースは大好きなんですけどね。

ある日、『東海戦国武将ウオーキング』という本を見つけ、「これスゴイんですよ−。1冊あれば東海地区で戦国時代を満喫できるんですよ−」とごりゅご先生に自慢したところ、好きな武将が「柴田勝家」だということを話、どんだけ好きかを語っていたら「おそらく、北村さんが好きなのは柴田勝家と戦国武将だからそういうネタを書けばいい」とアドバイスいただく。


しかしながら、アドセンス、Amazonリンクなどの収益も捨てがたかった私にとって「そんな需要のないネタでブログをやるなんて・・・」と非常に躊躇しておりましたが、背中を押したのはこれです。三谷幸喜監督の映画『清州会議』。
前代未聞の柴田勝家が主役になるコメディ映画ですよ。しかも大好きな三谷作品で。


一生に一度あるかないかの柴田勝家が主役の作品が公開されるとあらば、ブログだってやらないわけにはいかないだろうということで、「2013年の柴田勝家イヤー」だというレア感に突き動かされて、徐々に戦国ブログ化させました。

カツイエ愛について語ったりなどなど、柴田勝家関連記事でまとめてます。

「清須会議」の感想で一番言いたかった柴田勝家のこと。 | カツイエ.com



何がいいのかもはやわからなくなりそうですが、正直に頑張ってる敗戦武将が好みなんだとおもいます。硬派さと仕事の実力と懐の深さが良いバランスで存在してて欲しいのかもしれません。

しかし、武将ネタもそんなにたくさんあるわけでもないので、勝家役の方に会いにったり小さく取材をし始めるようになりました。

ちなみにこの時、ちょうどフリーランスになったばかりで「戦国武将なんて趣味の域を超えないよね(ため息)」だけど、とにかく勝家イヤーだからとひたすら時間とお金を取材に費やしていろいろやってみた時期です。

2014年前半 カツイエ.comに改名・歴史ナイトに小林くん加入


名古屋歴史ナイトIMG_0107th_.jpg

この年は転機ですね。

まずは名古屋歴史ナイトの相棒小林くんの参加がとにかく大きかったです。所詮、このブログは戦国ブログなのでPVもアドセンスもアフィリエイトも期待できないと思ってました。自分がテンション上がるのはやっぱり「取材」したり、ナナメにものを見て記事を書くこと。それをやるには「イベント」は欠かせないと思っていました。

彼の参加で3ヶ月に1回ペースでフィールドワークしながらイベントを開催することができるようになりました。

しかも、サカエ経済新聞さんに取り上げてもらったり、広報活動でも小林くんには大変お世話になりました。
このサカエ経済新聞さんのおかげで名古屋歴史ナイトは前進するきかっけになったのです。

もう足を向けて眠れません!!


サカエ経済新聞さんに取材されました | カツイエ.com



そのついでに、さま~ずとかくりいむしちゅーみたいですが、ごりゅご先生の一言で「改名した方がいい」ということで、素直に改名しました。ドメインも変更しました。

カツイエ.comの誕生ですな。

読売新聞 ぴーぷる愛知 北村美桂1.jpg

10月には読売新聞さんで取材までしていただくほどに。「東京に負けない面白さを」、都会に宣戦布告でもするかのような、カツイエ.com。そこまで血気盛んではないですよw

新聞紙被って新聞紙に載った。カツイエ.comが読売新聞で紹介されました! | カツイエ.com



新聞紙かぶって新聞紙に載った
小学生みたいなことを大人がやっているのがもう・・・ねえ?

そして最大の歴史Webメディア『武将JAPAN』さんで連載を持たせていただいたり、復元絵師の富永商太さんを取材させていただいたり、歴史分野でライターのお仕事もさせていただける機会にも恵まれるようになりました。

愛されOLの歴史ネタ帖 | BUSHOO!JAPAN(武将ジャパン)




2014年後半 名古屋歴史ナイトの人気のほうが大きくなる


相変わらず、カツイエ.comはユルユルとマイペースに一進一退をくりかえててますが、イベントの名古屋歴史ナイトの成長は非常に早くなりました。「1イベント、1驚かせ」を目標に、紆余曲折しながら小林くんと運営してきました。

少しづつ人数が増え、12月にはチケットが完売。なんか人気イベントみたいに調子乗ったかんじになってきました。

名古屋歴史ナイトについて | カツイエ.com 歴史に詳しくない人向けの戦国メディア



2015年前半 ブログよりイベントが盛況になってきた


やっぱりイベントの盛況さが先行し、3月の小牧・長久手の戦いは最多人数の50名を記録。

さすがにキャパが死ぬということで、6月はもうすこし少なくしましたがそれでも40名ちょい。えらいことです。

9月は場所も内容もいろいろ変えないとなあと思ってます。詳細はまた。

そして4月は初の参加者を募集してフィールドワークツアーを開催。20名集まりました。みんなでまち歩きする楽しさと、その好評さが嬉しくて、今年はもう1回企画中です。場所は個人的に愛してやまないあの土地のあの城が濃厚です。

ブログの方はというと、ブログ合宿仲間のいわいさんのイベントに行き、「毎日更新」に挑戦したくなりました。

やはり初速をサボってはいけないという、同時期に始めた仲間の急成長に影響をうけたわけです。

4月11日(土)ごりゅごブログ塾のイベント「PVや広告収入がなくてもブログを使って食べていくためのヒント」でお話をします!! | IWAIMOTORS BLOG



1ヶ月は毎日更新できましたが、徐々にできなくなりました。まあ平均して1週間に4−5記事アップですね。
それでも前よりずっと多くなったと思います。

そしてWebのコンテンツ制作や企業の情報発信のアシスト業務など個人のライター業の内容についても紹介するようにしました。
仕事について | カツイエ.com 歴史に詳しくない人向けの戦国メディア



課題だった「歴史推しする割に、仕事に直結してないんじゃないの」というツッコミですが、カツイエさん=Web関係のライターという認識ができたようで、ちょくちょくご相談もいただけるようになりました。恐悦至極に存じます。

武将は関係なく、話すとつい鼻息荒く語ってしまうプロレスについても、なぜか関係者さんから評価していただけたり、「北村さんはプロレス大好きな人」と認識されプロレス関係のお仕事もいただけるように。これはまたそのうちご紹介します。

プロレスドキュメンタリーというジャンルと『愛プロレス博2015~光~』で知った話 ーその1ー | カツイエ.com



さらに関係なく、ダイエット記事も地味に好評の模様。
なにせ、顔も晒してマジでダイエットしてるんだから。結果出さないわけには行きません。

101回もダイエットに失敗するポンコツでも、頑張ってトレーニングしてますよ。
目標は「10キロマラソンの大会に出ること」です!

モテたい、キレイになりたいという欲(ないわけじゃないですからね。)より、運動を楽しみたい欲のほうが強いみたいなので。

【101回めのダイエット】トレーニング回数が減ったけど運動能力が上がったらしい | カツイエ.com




2015年後半の抱負


2015年の後半はだいたいかなっているのですが、なるべくフィールドワークとか史跡めぐりレポを上げることです。

やっぱりカツイエ.comは足を使う記事にこだわりたいので、出来る限りやってみた記録をアップしたいと思ってます。

カツイエ先生に取材した時くらい、どんどんカツイエにまつわるものは重点的に取材したいです。

柴田勝家 作家 ニルヤの島1
カツイエ.com自身というよりは、最近気付いたことで「コミュニティ機能をもったイベント」を創ることがどうやら好きだということ。うっとうしくないけど、なんか楽しい歴史の場作りで、地域と一緒に何かしたり派生プロジェクトもやってみたいと思っております。

そんなこんなで、カツイエ.comはもはや普通のブログではなく、北村個人も前線に出ながら、リアルとWebを混在させてマイペースにやっていってます。

つくづくローカルこそが主戦場なのだなあと思うのですがw

歴史では本流にはなれないからこそできることを考えて、どんどん挑戦していきたいと思ってます。

きっとそれがカツイエ.comのアイデンティティなんです。

カツイエ.comを引き続き、よろしくお願いします。

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カテゴリ:お仕事の実績