【101回めのダイエット】もともとランニングが嫌いな人のランニングアイデア

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先日、10分走れただけで大歓声があがる私の体力を、ごりゅごさんから「10分走れただけであの喜びようって、本当に走れなかったんですね」と。


そうなんですよ。
ランニングをする人の気持がずっとわからないほど、走るのが嫌いだったので走れた事が嬉しかったんです。

しかし、嫌いだからこそ知っていたのは「走るフォーム」とか「呼吸法」の情報。
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それをすぐに活かせたことで、ほぼ走るとかムリだろうと思われた私のランニングが可能になったわけです。

ランニングのフォームと呼吸


なぜそんなことを調べていたかというと、学生時代のマラソン大会を乗り切るためです。
中高と2月には有無をいわさず、女子は3キロのランニングが課せられます。
これが死ぬほど苦痛だったんです。

男子は5キロでしたので、その時ばかりは「女子に生まれて本当に良かった」と思ったものです。

それはさておき。
中1、中2は途中で歩いて「とりあえず完走」でしたが、中3の時に一念発起してフォームと呼吸を「体育の教科書」で学んで、辛くない走りを編み出しました。

そのおかげで完走はできました。そんなに早くないですけど、順位も真ん中くらいでまあまあよくやったほうだと思います。

その時に、「ランニングは呼吸だ」と悟りました。
いかに呼吸を乱さないか、空気を吸い込むことができるかを念頭に走れば辛くない。
わかっているけど「走ることが好きではない」限り、それは無用の長物なわけです。

走るモチベーションはランナーズハイ目当て


うら若き10代からだいぶ大人になった今。ようやく、101回めのダイエットで走ることへのモチベーションを見つけました。
「ランナーズハイ」が最高にいい感じであることがわかってきたからです。

おそらく私が味わっている爽快感はまだ大したこと無いレベルなのではないかと思います。
でも大したこと無いのに、あの爽快感なら、大したレベルに行った時の爽快感たるや!!

その脳内物質のためだけに「ランニングしたい」と思うようになってきた今。
どれだけ走ることで幸せを感じられるかプラシーボ効果の演出を日々研究中です。

最近は呼吸のタイミングでポジティブな言葉2種類を唱えるやつを実験中です。
なんでも瞑想の初心者向けにやる集中マジックを応用させてるんですが、結構これが効果ありまして。

走れば走るほど楽しくなりますし、2ワードしか唱えないので早めに集中ができます。

そんなこんなで、自分プラシーボをいろいろ試しているという話でした。

この記事を書いた人

北村 美桂
北村 美桂
岐阜県出身。約10年のWEB編集・ライターを経て、2013年から独立。「名古屋歴史ナイト」という歴史イベントも主宰。詳しく知りたい方はコチラ
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カテゴリ:101回めのダイエット