常連さんとスタッフの境目もグレー!犬山の「パブレスト100万ドル」の人と店の自由さが神すぎる

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東京別視点ガイドさんを始め、多くの珍スポット愛好家の間では超有名な「パブレスト100万ドル」。
1度は行ってみたいものの機会が訪れず。先日その念願かない、訪問できました。

いやー、たまらないですね。
そりゃ、もう一回行きたくなる。

店のお客さんとのホッコリ感と、常人離れしたマスターの世界観と、てんこもり料理をこれでもかと楽しむことができました。

確実にあの店は笑いの神様に愛されています!!

店に入る前に大撮影大会


やっぱりこの強烈な外観を写真におさめなければなりませんよね。
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結婚式の2次会を押す看板。ここでそれを行う猛者に会ってみたい。

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裏には宝塚のイラスト。外観だけでテンションアップ。

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ただいまオリンピック強化中っぽい壁画。

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やたらとマスター出演の番組とお客様ノートを薦められる


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カラオケ喫茶なのでたいてい誰かが歌っている店内。なので、お店の人にはなかなか気づかれません。
ずかずか入って行きましょう。

店員さんにデュエットを誘ってはいけないそうですw

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どうやら、広報担当の常連さん(右)が普通にスタッフのように働いていました。
「私、お客さんなんだけどねえ~アハハ」と、言いながらお客さんとデュエットしたり、料理を運んだり忙しそう。

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花咲タイムズ(地元の番組)で、アジアンの馬場園さんとマスターがデュエットしたDVDを5回位「見る??」と薦められましたが、カラオケが人気すぎて見ることができず。

さまざまなメディアにひっぱりだこのようです。
そして「見てってねーー」とこれまた5回位薦められたお客さんのコメントノート。

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東京や大阪はもちろんその他遠方からたくさん来ているようです。
特に3月15日の田県神社での豊年祭とセットで、パブレスト100万ドルによるパターンが多かったみたいです。

自粛しますがご神体のお神輿のイラストもたくさん書かれてます。

てんこもりの料理たち


ここは常連さんがたくさん来ていて店内はほぼ満員状態。

隣の母娘さんに聞いてみると「ここはカラオケ1曲100円でしょう。安いし、頼んでないのにたくさんついてくるから結構人気なんですよ」とのこと。


お客さんがとってもフレンドリーで来た時は「どこからきたの?」とか、帰る時は「お先に~」と声を掛け合うのが自然なようです。


そしててんこもり料理の実物を。今回は2人で頼んだのはナポリタン1個とコーヒー1つ。

まず、ナポリタンのサラダ。1人分しか頼んでないのに2人分はあろうかという量。

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引きで見るとこんな感じ。
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ナポリタンよりデカイ。
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デザートにプリン。(頼んでない)
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食べきれないほどの飴。
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隣の母娘さんもコーヒーしか頼んでないのに、さんざんいろいろついてきて、紅茶までついてきているとのこと。
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マスターと常連さんとの会話が神だった


日曜のためかひっきりなしにお客さんがやってくる店内。桃太郎神社からのパブレストコースでやってきた女子大生グループも来たりで、マスターはとても嬉しそう。

最後に写真をお願いすると、これもにこやかに応じていただけました。
写真をスタッフのように働く常連さんに撮ってもらったのですが、目の前のカーネーションにピントが合うという神的な写真を撮ってもらえました。これは全員大爆笑です。しかもあとからジワジワ来るんですよねえ。ずっと笑ってました。

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撮った写真は、マスター愛用の虫眼鏡でチェックされます。デカっ!!!

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いろいろとマスターとお話する私たち。忙しいから喋れないのかと思っていたら、男女2名で行ったので「いやー、邪魔しちゃ悪いかなと思って」とメッチャ気を使われたようです。全然喋りかけて欲しかったんですけどw

お客さんも「ここは店構えが、ねえ?入りにくいじゃない。でも安いしいろいろついてくるし、歌えるからもう何回も来てるよ」というのは、ステージの飾り付けを買って出ているという常連さん。

お客さんも自主的に参加して店作りをしているようです。
なんか微笑ましいなあ。

というわけで、気付けば3時間もこの店にいました。
ゆるーい雰囲気でめちゃ楽しかったので、また行きたいと思います。


東京別視点ガイド : 【最高カフェ】2013年珍スポランキング1位に選んだ「パブレスト100万ドル」が強烈に進化していた!

この記事を書いた人

北村 美桂
北村 美桂
岐阜県出身。約10年のWEB編集・ライターを経て、2013年から独立。「名古屋歴史ナイト」という歴史イベントも主宰。詳しく知りたい方はコチラ
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カテゴリ:地方・Uターン