「タイマー」で作業効率を上げる方法に、心理作戦を加えてアレンジしたらいい感じだった

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煩悩に侵されすぎてるんですかね。最近全然集中力が続かず困っていました。すると、終わらないタスクを抱えたままだと、かなりストレスがかかります。

ストレスになるともっと作業が遅延するので悪循環。
それを断ち切るには「タイマー」をかけること。

誰でも知ってることかもしれませんが、自分の「5分前行動をしたがる」性格を加味してアレンジしたら、かなり効果が絶大でした。

タイマー作戦に心理戦を加えると効果があがるようです。

5分前行動をしたがるクセを利用した方法とは


それは、ちょっと短めにタイムを設定して2分前以内に作業が終われたら勝ちというルールの運用です。
私はギリギリまで作業するより、少し早めに終わらせた時にものすごい快感を味わえるタイプ。

結構、この小さな快感の積み重ねがやる気につながっていくんです。
ちなみにこれは「5分前行動をしたがるクセ」がある人、「やたら負けず嫌いな人」しか当てはまらない方法なんですけど。

「気分が乗る」まで待っていたら、いつまでたっても仕事が終わりません。
タイマーは強制的にやらざるを得ない環境を作ってくれるので、本当に便利。

プラス、自分の心理ポイントを知って、アレンジするとさらに効果的のようです。

正確な作業時間が見積もれるようになたt


心理作戦を追加した副産物としては、正確な時間が見積もれるようになりました。

タイマーかけても他に気をとられることなんてしょっちゅうありますが、
2分短めにタイムを達成したいという新しい目標を持つと、「タイムが更新されない!」と気持ちが切り替わるので非常に有効です。

すると、30分と見積もっていたことが、実は25分でできることがわかるのです。すると次は20分で挑戦して、2分前に終わらない場合の適正はやはり25分の作業なのかという感じで、いろいろ試してみることで、作業の見積もり時間も正確にわかるようになってきました。


ハマったので、休憩時間もタイマーかけてみた


せっかくなので、休憩時間もタイマーかけてみました。ネットサーフィンが一番時間を食うのですが、15分でタイマーかけておくと、また負けず嫌いなので13分で終わらせたり、意外とさくさくと休憩も締められるようになってきました。

そもそも会食ラッシュで19時までに帰らないといけない日が連続で続いたので、これを導入したのですが、意外といい感じです。

次にやってみたいのは「嫌いな音を探して設定する」ことです。
この音を聞きたくないがために、設定した時間よりも短く濃く仕事ができるのでは?と思っています。


タイマーで時間をはかるというあたりまえのことですが、自分の感情の動きを知ってアレンジを加えると、よりしっくりくるようになります。

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カテゴリ:毎日カツイエ