歴史散策にあると便利!フィールドワークに出かけるときのオススメグッズ

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ちょこちょこ趣味で歴史散策に出かけております。

史跡の場所というのは、山城や辺鄙な場所が多く不便な場所が多く、備えが重要です。

実際に行ってみてその時に合ってよかったもの、あるとよかったものをご紹介します!

1・防水ハット


帽子は必須ですが、できれば防水仕様のものがおすすめ。
歴史散策の日、天気が良い時は熱中症対策にもなるし、急な雨の時には傘代わりにもなって便利です。

特にアウトドア仕様のものが、折りたたんでもへんなシワもつかないのでいいと思います。
価格としては5000円前後。少々高めですが、傘代わりになって両手を開けられるという点を考えるとコスパはいいと思います。



2・ネックホルダー


私はコンパクトデジカメで撮影していますが、やっぱりネックホルダーがあると便利です。資料をみながら、散策することが多いので撮影時に確実に邪魔になります。そんな時にはやっぱりネックホルダーですね。できればスマホも一緒に引っ掛けられるものがいいと思います。




3.塩の入った飴


熱中症対策は念入りに行なったほうがいいと思います。過去に激しい暑さの歴史散策で2回、体力を激しく奪われて大変な目にあったことがあります。一番死ぬかと思ったのは、真夏の小谷城。その時におばちゃんにもらった、塩飴がなければぶっ倒れていたことでしょう。水はもちろんですが、簡単な行動食として飴は絶対必須です。




4.秋ならウィンドブレーカー

これもアウトドアグッズがおすすめです。寒暖差のコントロールもでき、秋の散策に便利でした。アウトドアブランドのものを選ぶと、ファッション性もあるので家から着て行っても違和感がありません。そして歴史散策の大敵「雨」にも強い。ポケットが沢山付いているので、資料を突っ込んだり、スマホを入れたりいろいろ便利でした。





5.ペットボトルホルダー


リュックにペットボトル入れがついていない場合、外側に引っ掛けられるのでかなり便利。いちいちガザゴゾと取り出すのが面倒ですから。





6.自撮り棒


賤ヶ岳リフトで活躍した自撮り棒。一人でふらふら出かけることも多いので、撮影には欠かせません。また、遠くを撮るときなど、アングルも工夫すれば三脚代わりにもなり意外と便利。





服装としては、当然パンツスタイルが望ましく、スカート類はもってのほか。
バッグはリュックサックか肩掛けカバン、靴は運動できるスニーカーがおすすめです。
カメラとハンドタオル類は必携、ペンも忘れずに。
ICカード、小銭いれも持ってると便利かも!

この辺りを抑えておけば、だいたい歴史散策は快適に行えます!
参考になれば幸いです。

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カテゴリ:戦国ネタ