新しい財布を買おうとしている方へ。使った財布を財布供養に出してみました!

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春財布は張る財布ということで、財布を買うには縁起の良いシーズン。
しかし、財布を買った後、使っていたおさいふはどうすればいいのでしょうか。

いろいろ検索した結果、財布供養なるものがあったので、
チャレンジしてみました!

使わなくなったお財布を無碍にするなんてできない


このお財布はなんと7年も使っておりました。
職人さんが手作りしたという、本革のおさいふ。

使い込むと味が出てくるので、それが楽しくて何年も使い込んでしまいました。

かなりお気に入りのお財布でしたが、やはり老朽化は否めません。

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「この子、貧しすぎて財布も新調できないんじゃ・・」と不憫に思われたのか、
新年に新しいお財布を家族からプレゼントされました。

それをきかっけに、気に入っていたけど財布の処分に踏み切りました。

どうやって捨てればいいのかですがいろいろググったものの、
おさいふは普通にゴミと一緒に捨てればいいようです。

でも、そんなの財布が可愛そう!!! とかなんとか思い出して
金持神社の財布供養というのを見つけました。

金持神社とは鳥取県にある神社。

ウソみたいな本当の話で、「金持」さんという苗字の方が多くいらっしゃるとのこと。
この地域に縁のある苗字なんだそうです。

アクセスがあまり良くないので、駅までくればお迎えも可能のようです。
なんというサービス精神!

金持神社




そんな金持神社の財布供養は年4回(1月・4月・7月・10月の各25日)。

お祓い、お焚き上げをしているそうで、それが終わると
金持神社特製の「金の素」が送られてきます。

観光物産館金持神社札所(売店)




2000円払ってお財布を供養してもらうという商品


ほぼおまじないですが、2000円お支払いし、金持神社にお財布を郵送。
それを供養していただくという商品を購入。

数日後、お祓いが完了したというお知らせと
金持神社特製「金の素」という縁起物が送られてきました!

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新しいお財布にお守り代わりに入れてます。
金運はきっとグングン右肩上がりだと思いますww

まあ、そんなこんなで、愛着がありすぎるお財布の処分に困ったら
こうしたお財布供養を利用してみるのもテではないでしょうか。

なにがどうというわけではありませんが、気分的にいい感じです。

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カテゴリ:ニュース