苔玉に白カビが生えたので、対策法を調べてみました【土へ移植の追記あり】

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最近、苔玉盆栽という、なにやらハイブリッドな植物をデスクで育てております。

基本的には苔玉を育てているわけですが、到着した日からどんどん黄色くなり
最近では白カビまで・・・

毎日水をあげ、盆栽(ナギの木)の成長を見守っているというのに
一体どういうことでしょう!

わたしの愛情過多? 単なる情報不足?
どうしたらいいのか調べてみました。

白カビの原因は風通しの悪さと水の多さ

下記の苔玉やさんのQ&Aを読むと一発解決でした。

水をあげて、風通しが悪いと蒸れてカビが発生しやすくなります。

ですので、常に風通しのいい場所に置くのが難しい場合は、水をあげた直後しばらくは
風通しのいい場所に置くよう心がけていただくとカビが発生しにくくなります。

引用:苔玉や盆栽

要するに、水のやり過ぎ、風通しが悪すぎのため白カビが発生したわけですね。
オフィスはどうやら乾燥しやすく、すぐに乾くので1日1回、霧吹きで水をあげてました。

ちなみに苔玉は週に1度は外気に触れないと辛くなるそうです。
うちに来てから一度も外に出したことがありませんでした。
だからあんなに弱体化してるのかしら。

そして基本的にこちらのサイトで、苔玉の育て方について学びました。

苔玉の育て方 – FLOWERSHOP 楓
日陰で育つイメージの苔ですが、実は逆です。 日光に当たることによって緑色のふかふかした苔に成長していくので、日光がよく当たる室内の窓辺に置きます。 それと時々窓を開けて風に当ててあげます。 窓 …

デスクに置いておくと、外に置く場所がないのが困りモノですが・・・
日光に当てると苔がふかふかになるそうです。

IMG 6333

FLOWERSHOP 楓さんのサイトでは、水やりの方法には以下のように書いてありました。

引用元:苔玉の育て方

苔玉の中まで水がしっかり届くように水の中につけます。
ブクブクと沈んだら中まで浸透した合図です。
苔玉を取り出したらかるく水を切ってお皿の上に。お皿にはたくさんの水を溜めないようにします。
このように水やりのタイミングを見て、常に水を含んでいるより、乾いてから水を与える。
メリハリが大切です!

やってみようと思ったら、上部の苔がはがれてしまうではありませんか!
しかし、私のハイブリッド苔玉は表面しかコケがないのです。水につけるなんてことはできません。
その場合はどうすればいいの??

購入した無印良品のサイトを見ると、「器ごと吸水5~10分」を 1日1回の頻度なのだそう。

霧吹きでは足りてないということではないですか!!

まとめ

ハイブリッド苔玉に関しては

・週に1回外に出してあげる
・1日1回器ごと吸水を実行する

これで対策してみます。

追記:土に移植して2年

2016年に土に移植し、ベランダでナギを育てております。
土への移植を決めたのは根がか細く、少し腐っていたからです。

丁寧に陶器の鉢からナギを取り出し、腐った部分はハサミでカット。
観葉植物の土をホームセンターで購入し、肥料もすこし混ぜた土を二回りくらい大きな6号鉢(直径18センチ)に入れて移植しました。

植物も環境への慣れが必要で、最初はなかなかうまく育ちませんでしたが現在は新しい葉っぱもたくさん付き、身長も買った当時の2倍位まで成長しました。

ナギは環境に成長を合わせるのですかね。
今はあまり成長しないので、もう少し大きな鉢(7号鉢)に移植してもいいかなと思っています。(2018年10月現在)

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カテゴリ:雑記